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失敗から生まれた大ヒット商品、都市伝説の真相、言葉の意外な生まれ方。出典は論文・特許・公的機関の記録だけ。

ウソ?ホント?に挑戦
雑学
500本
出典
2088件
確認した事実
7802件
英語の4択
1500問
付箋は最初、あまり売れなかった。瞬間接着剤は、指紋を調べる道具にもなる。電子レンジの最初の特許は、ベルトコンベア式。プレイ・ドーの元は、壁紙の汚れ落とし。カニカマの機械は、漬物の機械の改造品。「カビは窓から」は、発見から17年後の話。「落としたフラスコ」は、発明者本人の話。消えるインクの最初の商品は、紙コップ。伝説の大富豪は、約120年後の広告で登場した。特許に名前があったのは、兄1人だけ。クモ8匹説は、種明かしの話までウソだった。金魚は、エサが出る時刻を覚えられる。長城が月から見える説は、1754年にはもうあった。味を感じる細胞は、舌全体に散らばっている。脳の10%説は、元の本のどこにもない。「背の低いナポレオン」は、イギリス発のイメージ。いちばん古い記録は、ルソーの自伝にある。斜塔の実験は、約60年後の記録にしか出てこない。角のある兜のイメージは、19世紀の絵から広まった。リンゴの話をしたのは、亡くなる前の年だった。クレオパトラにとっても、ピラミッドは大昔の遺跡。アステカの歴史を描いた本は、今オックスフォードにある。ただし今のサメの仲間は、木よりずっと新しい。ただし日の出から次の日の出までは、1年より短い。月に置いた鏡にレーザーを当てて測っている。腸の壁の「かたさの違い」が角を作るらしい。捕まえる場面を見ていない子ガラスまで、お面に騒いだ。ピンク色は、食べ物と「化粧」の両方から。神経が切れた指は、お風呂でシワにならない。目のレンズの中心は、生まれたときのまま。OKは「oll korrect(全部正しい)」の略だった。サラリーの語源が「塩」なのは本当。世界で最初の検疫は、40日ではなく30日だった。ロボットの元は、チェコ語の「強制労働」。有名になりすぎて、ふつうの言葉になった。判決文には「植物学では果実」とも書いてある。水が入ると、ハチミツも発酵する。人の目が、紫の光をあまり感じないから。体は、カリウムの量を一定に保っている。気温の世界記録は、今も−89.2℃。塩入りの氷水なら、約2分半で冷えた。日本の食品会社が2002年に見つけた。米つぶが、スマホを傷めるおそれがある。熟すスイッチは、エチレンというガス。「洗剤でくもり止め」は半分ホント。紫外線を全部浴びて生き残ったのは3匹だけ。傷つくと、赤ちゃんの姿にもどることがある。取り出したのどだけで、ゴロゴロの高さで鳴った。大事なのは「8の字」ではなく、まっすぐ進む部分。だからタコは、長くは泳げない。最初の特許に、フライパンは出てこない。サッカリンは、手を洗わずに食事をして見つかった。最初に体に入れたのは、スウェーデンの機械だった。薬を作るつもりが、紫の染料ができた。壁紙を作ろうとして、梱包材になった。会社によると、39回の失敗のあとにできた。泡の作り方を先に書いたのは、イギリスの医者。数学の成績は、ほぼずっと最高点だった。宣伝ポスターは本物、「レーダー隠し」説は裏づけが弱い。赤い色で牛が怒る、という証拠は見つかっていない。崖から落としたのは撮影隊だった、と報じられた。古代ローマの記録では「砂」ではなく「やぶ」だった。変わったのは、親の見る目のほうだった。ポキッという音の正体は、まだ決着していない。そった毛は先がとがっていないので、太く見える。医学の記録は196件あるが、決着していない。温度計の位置が1cmずれるだけで、結果が変わる。比べる相手のいない調査だった。カナダの中学生が、かき氷頭痛の論文を書いた。ふたが広がるのは、0.04mmほど。菌は、1秒もかからずに食べ物に移る。足より、おなかを温めるほうが効いた実験もある。運転のミスが、9%まで減った実験がある。無脂肪の牛乳でも、効き目は同じだった。正体は、デンプンの「老化」。温める前に、木のマドラーを入れておく。パイナップルの酵素が、ゼリーのもとを分解する。研究の多くには、業界のお金が出ていた。有名な実験は、たった2人で行われた。沸かした水でも、氷は白くにごる。北極の島で、最後の群れが暮らしていた。ただし7回はしっかり切る必要がある。ティラノは、ステゴより人間に近い時代の恐竜。骨がなくても、かんだ跡から人が分かる。年輪は4862本あった。長持ちのひみつは「暗さ」にあるらしい。元の論文では、原子と比べていなかった。頂上の石に、三葉虫のかけらが入っていた。1843年、時計職人が考えた。最後の緑の時代には、湖にカバもいた。金がどこで作られたかは、まだ決着していない。2024年、「輪は古い」という研究も出た。ただし紙の長さは、天の川銀河ほど必要。本わさびと西洋わさびは、別の植物。明治5年の料理本に、赤ガエルが出てくる。色の並べ方は、最初「5+2」だった。中世の学者は、地球が丸いと知っていた。皮ふが返す光のバランスが、目をだます。色を変えるしくみは、皮ふの中の小さな結晶。遠くの景色は、超音波ではなく目で見ている。咲いた花は、ずっと東を向いている。前の品種は、病気で消えてしまった。つぶを取ると、赤い部分は大きくならない。ガラスが流れるのは、10億年で1ナノメートルほど。辞書によって説明が違う。日本語の「ありがたい」のほうが古い。早くから使った本の一つは、1897年の物語。電話を発明したベルは「アホイ!」を使っていた。n が、となりの単語へ引っこした。英語になった日本語の一つ。ジーンズはジェノヴァ、デニムはニーム。ジャイアントパンダは、あとから名前を借りた。「A」の元の名前は、「牛」という意味。元の本には、伯爵の名前が書いていない。カンガルーは、先住民の言葉で動物の名前。名前の口笛を流すと、イルカが返事をした。「毛のガを育てるため」説には反論がある。30歳近くでも、死ぬ確率は上がらなかった。筋肉ではなく、バネの力で打っている。有名な実験のあと、確かめ直す研究が続いた。返事は、耳や頭の動きでしている。合わせると、1日11時間以上眠っていた。子どもの「マシュマロ・テスト」と同じ形の実験。有名な記録は、直径10cmの小さな輪だった。1990年代まで「ない」と思われていた。絵をさかさまにすると、モネだけ分からなくなった。実際によく捕まえるのは、ハエよりアリ。寒い部屋のネズミは、毛が早く生えはじめた。全員にいた細菌は、1種類もなかった。指紋は、おなかの中で波のように広がってできる。暑すぎても寒すぎても、あくびは減る。交代のしかたは、人によってばらばら。夜までに、平均で約2cm縮む。男性は、医者が亡くなったあとも27年生きた。時速360kmは、測っていない計算の数字だった。元の勧告には「大半は食べ物に含まれる」とあった。ミスを暴いたはずの話こそ、根拠がなかった。脳が体の地図を作る合図、という説がある。虫垂は、ほ乳類の進化で少なくとも29回現れた。手紙を書いた医師は、原因を決めつけていなかった。決着は、まだついていない。1905年の本では「37分」と書かれている。働いた班には「クフの友」という名前があった。エジソンより先に、電球を光らせた人がいた。決め手は、医師がかいた1枚のスケッチ。処刑の場所が確かめられたのは、2016年。会社の幹部が「沈まない」と語ったのは、沈んだあと。忍術の本がすすめた色は、茶・柿・黒・紺。鯛を食べたのは、亡くなる3か月前だった。本当の死因は、心臓の寄生虫とがんだった。付箋は最初、あまり売れなかった。瞬間接着剤は、指紋を調べる道具にもなる。電子レンジの最初の特許は、ベルトコンベア式。プレイ・ドーの元は、壁紙の汚れ落とし。カニカマの機械は、漬物の機械の改造品。「カビは窓から」は、発見から17年後の話。「落としたフラスコ」は、発明者本人の話。消えるインクの最初の商品は、紙コップ。伝説の大富豪は、約120年後の広告で登場した。特許に名前があったのは、兄1人だけ。クモ8匹説は、種明かしの話までウソだった。金魚は、エサが出る時刻を覚えられる。長城が月から見える説は、1754年にはもうあった。味を感じる細胞は、舌全体に散らばっている。脳の10%説は、元の本のどこにもない。「背の低いナポレオン」は、イギリス発のイメージ。いちばん古い記録は、ルソーの自伝にある。斜塔の実験は、約60年後の記録にしか出てこない。角のある兜のイメージは、19世紀の絵から広まった。リンゴの話をしたのは、亡くなる前の年だった。クレオパトラにとっても、ピラミッドは大昔の遺跡。アステカの歴史を描いた本は、今オックスフォードにある。ただし今のサメの仲間は、木よりずっと新しい。ただし日の出から次の日の出までは、1年より短い。月に置いた鏡にレーザーを当てて測っている。腸の壁の「かたさの違い」が角を作るらしい。捕まえる場面を見ていない子ガラスまで、お面に騒いだ。ピンク色は、食べ物と「化粧」の両方から。神経が切れた指は、お風呂でシワにならない。目のレンズの中心は、生まれたときのまま。OKは「oll korrect(全部正しい)」の略だった。サラリーの語源が「塩」なのは本当。世界で最初の検疫は、40日ではなく30日だった。ロボットの元は、チェコ語の「強制労働」。有名になりすぎて、ふつうの言葉になった。判決文には「植物学では果実」とも書いてある。水が入ると、ハチミツも発酵する。人の目が、紫の光をあまり感じないから。体は、カリウムの量を一定に保っている。気温の世界記録は、今も−89.2℃。塩入りの氷水なら、約2分半で冷えた。日本の食品会社が2002年に見つけた。米つぶが、スマホを傷めるおそれがある。熟すスイッチは、エチレンというガス。「洗剤でくもり止め」は半分ホント。紫外線を全部浴びて生き残ったのは3匹だけ。傷つくと、赤ちゃんの姿にもどることがある。取り出したのどだけで、ゴロゴロの高さで鳴った。大事なのは「8の字」ではなく、まっすぐ進む部分。だからタコは、長くは泳げない。最初の特許に、フライパンは出てこない。サッカリンは、手を洗わずに食事をして見つかった。最初に体に入れたのは、スウェーデンの機械だった。薬を作るつもりが、紫の染料ができた。壁紙を作ろうとして、梱包材になった。会社によると、39回の失敗のあとにできた。泡の作り方を先に書いたのは、イギリスの医者。数学の成績は、ほぼずっと最高点だった。宣伝ポスターは本物、「レーダー隠し」説は裏づけが弱い。赤い色で牛が怒る、という証拠は見つかっていない。崖から落としたのは撮影隊だった、と報じられた。古代ローマの記録では「砂」ではなく「やぶ」だった。変わったのは、親の見る目のほうだった。ポキッという音の正体は、まだ決着していない。そった毛は先がとがっていないので、太く見える。医学の記録は196件あるが、決着していない。温度計の位置が1cmずれるだけで、結果が変わる。比べる相手のいない調査だった。カナダの中学生が、かき氷頭痛の論文を書いた。ふたが広がるのは、0.04mmほど。菌は、1秒もかからずに食べ物に移る。足より、おなかを温めるほうが効いた実験もある。運転のミスが、9%まで減った実験がある。無脂肪の牛乳でも、効き目は同じだった。正体は、デンプンの「老化」。温める前に、木のマドラーを入れておく。パイナップルの酵素が、ゼリーのもとを分解する。研究の多くには、業界のお金が出ていた。有名な実験は、たった2人で行われた。沸かした水でも、氷は白くにごる。北極の島で、最後の群れが暮らしていた。ただし7回はしっかり切る必要がある。ティラノは、ステゴより人間に近い時代の恐竜。骨がなくても、かんだ跡から人が分かる。年輪は4862本あった。長持ちのひみつは「暗さ」にあるらしい。元の論文では、原子と比べていなかった。頂上の石に、三葉虫のかけらが入っていた。1843年、時計職人が考えた。最後の緑の時代には、湖にカバもいた。金がどこで作られたかは、まだ決着していない。2024年、「輪は古い」という研究も出た。ただし紙の長さは、天の川銀河ほど必要。本わさびと西洋わさびは、別の植物。明治5年の料理本に、赤ガエルが出てくる。色の並べ方は、最初「5+2」だった。中世の学者は、地球が丸いと知っていた。皮ふが返す光のバランスが、目をだます。色を変えるしくみは、皮ふの中の小さな結晶。遠くの景色は、超音波ではなく目で見ている。咲いた花は、ずっと東を向いている。前の品種は、病気で消えてしまった。つぶを取ると、赤い部分は大きくならない。ガラスが流れるのは、10億年で1ナノメートルほど。辞書によって説明が違う。日本語の「ありがたい」のほうが古い。早くから使った本の一つは、1897年の物語。電話を発明したベルは「アホイ!」を使っていた。n が、となりの単語へ引っこした。英語になった日本語の一つ。ジーンズはジェノヴァ、デニムはニーム。ジャイアントパンダは、あとから名前を借りた。「A」の元の名前は、「牛」という意味。元の本には、伯爵の名前が書いていない。カンガルーは、先住民の言葉で動物の名前。名前の口笛を流すと、イルカが返事をした。「毛のガを育てるため」説には反論がある。30歳近くでも、死ぬ確率は上がらなかった。筋肉ではなく、バネの力で打っている。有名な実験のあと、確かめ直す研究が続いた。返事は、耳や頭の動きでしている。合わせると、1日11時間以上眠っていた。子どもの「マシュマロ・テスト」と同じ形の実験。有名な記録は、直径10cmの小さな輪だった。1990年代まで「ない」と思われていた。絵をさかさまにすると、モネだけ分からなくなった。実際によく捕まえるのは、ハエよりアリ。寒い部屋のネズミは、毛が早く生えはじめた。全員にいた細菌は、1種類もなかった。指紋は、おなかの中で波のように広がってできる。暑すぎても寒すぎても、あくびは減る。交代のしかたは、人によってばらばら。夜までに、平均で約2cm縮む。男性は、医者が亡くなったあとも27年生きた。時速360kmは、測っていない計算の数字だった。元の勧告には「大半は食べ物に含まれる」とあった。ミスを暴いたはずの話こそ、根拠がなかった。脳が体の地図を作る合図、という説がある。虫垂は、ほ乳類の進化で少なくとも29回現れた。手紙を書いた医師は、原因を決めつけていなかった。決着は、まだついていない。1905年の本では「37分」と書かれている。働いた班には「クフの友」という名前があった。エジソンより先に、電球を光らせた人がいた。決め手は、医師がかいた1枚のスケッチ。処刑の場所が確かめられたのは、2016年。会社の幹部が「沈まない」と語ったのは、沈んだあと。忍術の本がすすめた色は、茶・柿・黒・紺。鯛を食べたのは、亡くなる3か月前だった。本当の死因は、心臓の寄生虫とがんだった。
歴史家3人の話は、歌った場所からしてばらばら。卵を割って立てたのは、建築家だった。月の砂は、地球ではにおわなくなった。火星の昼の空は、オレンジ色。1954年、アメリカで昼寝中の女性に当たった。2026年10月の国際会議で、なくす案が話し合われる。答えは、本によって大きく違う。手袋でたたくと、光る粒が飛び出した。1万2000年後は、おりひめ星のベガが北の目印に。新月の夜、月の裏側は昼になっている。南極の井戸の底から、宇宙のちりが見つかった。夏の流星群の粒は、1秒に59kmで飛びこむ。黄色や赤に見えるのは、空気を通るから。種は月面には降りず、月を34周した。18世紀、確かめるために北極圏と赤道へ測量隊が出た。小惑星の衝突は、むしろ増えるという計算もある。溶けないゴムの発明者は「ただの偶然ではない」と書いた。レントゲン本人は「レントゲン線」と呼ばなかった。ゴボウの仲間の実が始まりの面ファスナー、量産まで20年近く。スリンキーの元は、海軍が興味を示さなかったばね。シリーパテは、ゴムの代わりになれなかった失敗作。ステンレスの名づけ親は、発明者ではなかった。最初のセロハンは、湿気を通してしまった。最初のスコッチガードは、羊毛にしか効かなかった。触媒1000倍の間違いは、白川さんの書き忘れかもしれない。ノーベル賞の技術を載せた装置は、1台しか売れなかった。「ハチは飛べない」という話は、1934年にはもうあった。ユウレイグモの毒を調べるため、500匹以上から毒を集めた。渦の向きを調べるため、水を24時間置いた教授がいた。東京スカイツリーの雷の約6割は、塔から空へのびた。ある物理学者は、気球から落とした1セント硬貨を頭に受けた。死後に爪がのびて見えるのは、皮膚が縮むから。DNAの変化で見ると、1歳の犬は人の31歳。飲みこんだガムは、消化されずにそのまま出ていく。サメのがんは、1800年代から記録されている。親鳥は、ひなをにおいで見分けているわけではない。産みたての卵ほど、ゆで卵の殻はむきにくい。冷やしたごはんは、温め直しても元にもどりきらない。蚊は、息の二酸化炭素を感じてから色を探しはじめる。NASAの実験は、密閉した小さな箱の中の話だった。曇りの日の紫外線は、快晴の日の約6割ある。夜間モードをつけても、眠りはよくならなかった。びんにスプーンをさしても、シャンパンの泡は守れなかった。手洗い20秒は「最適」と確かめた数字ではない。ミントは、冷たさのセンサーを直接オンにする。飛行機が下りるとき、耳の管は自分で開ける必要がある。23人いれば、誕生日が同じ2人がいる確率は50%超カエサルの最後の息の分子を、あなたも吸っている?体の細胞の数の84%を占める赤血球には、核がない冥王星が発見後初めて1周するのは2178年世界最高齢の陸の動物ジョナサンは、少なくとも194歳ハワイのマウナケアは、高さの6割近くが海の中にある。人とバナナの「60%同じ」は、DNAではなく遺伝子の話。アフリカの砂ぼこりが、アマゾンに年平均約2770万トン降る。雷が通る空気は、太陽の表面の約5倍の温度。綿あめの機械の発明者の1人は、歯医者だった。ピーナッツの花の柄は、自分で土にもぐる。パイナップル1個は、50〜200ほどの花の集まり。カシューナッツの殻には、かぶれる油が入っている。ホッキョクグマの毛は、光ファイバーではなかった。バニラの花は、朝に開いてその日の午後に閉じる。ニンジンの最初の色は、紫と黄色だった。県境が決まらず、富士山頂を神社に渡せなかった。日本の法令を「国花」で検索しても、0件。首の長さは、骨の数ではなく1個ずつの長さ。カバの汗は無色で出て、数分で赤くなる。昔の英語では、goodbye を godbwye と書いた。アルコールは、もとは「粉」の名前だった。エジソンは1878年に「バグ」と手紙に書いていた。1711年の本では、最高のケチャップは今のベトナム北部産。シルエットの名前の由来は、辞書ごとに説明が違う。ロシアでは、キャビアも「黒いイクラ」と呼ぶ。SOSは、何の略でもない。Wi-Fiは、何の略でもない名前だった。「ボイコット」は、人の名前だった。ランドセルのもとの言葉は、ドイツ生まれ。ラッコが同じ石を使い回すデータは、2019年にはなかった。金属の網を近づけたら、デンキウナギが飛びかかってきた。ミツバチは、何もないカードを「一番少ない」と選んだ。くすぐられたネズミは、人に聞こえない声で鳴いた。魚が鏡を見たあと、のどの茶色い印を底にこすりつけた。フクロウの首の骨には、血管の約10倍太い穴がある。トンボの狩りの成功率は、実験で83〜95%だった。地獄谷で温泉に入る習慣があったメスは、3頭に1頭だった。おしりの袋で酸素を取るカメは、10時間以上もぐることがある。茶色いカモノハシの毛が、紫外線で青緑に光った。ひじのジーンは、骨ではなく神経が打たれて起きる。自分のくすぐりも、0.2秒遅らせるとくすぐったさが増す。光でくしゃみが出る人は、調査で3%にも3割にもなる。録音を自分の声らしく直す加工は、人ごとに違った。指を曲げる大きな筋肉は、指ではなく腕にある。人の目には、光を感じない場所が1つずつある。左利きの割合は、数え方で2倍近く変わる。空腹のおなかの音は、1時間半〜2時間ごとに強まる。腰の骨がくっつき終わるのは、20代後半のこともある。青い目の型は、1万4000年前の骨にもあった。糖みつ洪水の死者は、翌日の新聞で11人、最後は21人エミュー退治の機関銃の弾代は、農家が払う約束だった「踊りの病」で踊ったのは、当時の記録では約50人ビール洪水のおけの鉄の輪は、裂ける約1時間前に外れていた軍はメス、博物館はオスと書いたハトは、DNAでオスと分かった「世界最古の会社」金剛組は、2006年に再出発していた。「鎖国」は1801年の翻訳から生まれた言葉。ローマのコンクリートの白い粒に、ひびをふさぐ力が?「昔の人は30歳で死んだ」は平均の読み違い。鉄の処女の話は、1792年の本ですでに疑われていた。プラスチックをレーザーで2回押したら、ダイヤができた。水星の氷は、日が一度も差さないクレーターの底にある。月の揺れが長く続くのは、月が乾いているからかもしれない。太陽は毎秒426万トンずつ、重さを光に変えている。中性子星の小さじ1杯の重さは、NASAでも400倍違う。ハッブルの鏡は、ふちが髪の太さの約50分の1だけ平らすぎた。リュウグウの砂のアミノ酸は、右手型と左手型がほぼ半々。75億光年先の爆発が、約40秒だけ肉眼で見える明るさに。木星の衛星は、星とほとんど同じようにまたたく。木星の大赤斑は、1800年代末から長さが半分以下に縮んだ。ゴアテックスは、樹脂の棒を一気に引っぱったら生まれた。パイレックスは、鉄道の信号ランプ用のガラスから生まれた。キヤノンのインクジェットは、はんだごての偶然から生まれた明かりのまわりのガは、背中を明かりのほうへ向けていた満月の日の出生数は、ふだんの日から予想した数とぴったり同じ「食べてすぐ泳ぐとおぼれる」に、証拠はなかった。白い壁の前で歩くだけでも、座るよりアイデアが増えた。「強気のポーズ」の論文を書いた1人が、効果を否定した。手書きノートでも、ノートなしと成績がはっきり違わなかった。トマトを冷やして減ったのは、糖ではなく香りの成分だった。NASAの探査機の計算に使う円周率は15けただけ。20億年前の天然の原子炉は、30分動いて2時間半休んでいた。7000万年前の1年は、372日あった。オレゴンの巨大な菌は、推定1900〜8650歳。アゲハのメスは、葉を前脚でたたいて味見する。ゾウは時速25kmでも、4本の足が同時には浮かない。ちぎれたミツバチの針は、自分で毒を送り続ける。救助信号のメーデーは、空港の無線係が考えた。「ジャンボ」は、ロンドンの人気ゾウの名前だった。明治の小説の「ホチキス」は、機関砲のことだった。約120年に1度の竹の花が、イギリスでも日本と同じころ咲いた縦になって漂うクジラは、船がふれるまで反応しなかったキツツキの脳が無事なのは、脳が小さいからだと考えられている冬のトガリネズミは、脳が入る頭の骨まで縮んでいた。鏡の中の自分の目は、動く瞬間だけが見えない携帯が震えた気がする研修医は、研修が終わると半数に減った。においを3種類しか区別できない架空の生物も、1兆と計算された人の耳は、聞きたい方向へ今も動こうとしている。チューリップで破産した人は、記録に1人も見つからなかったアリゾナのロンドン橋は、完成してから下に水路を掘った最後の数か月、馬は電信とリレーしてニュースを運んだ「2つ目の月」は、地球を1周もしていなかった海の水の一部は、太陽より年上らしい月のさびの酸素は、地球から届いたらしい歴史家3人の話は、歌った場所からしてばらばら。卵を割って立てたのは、建築家だった。月の砂は、地球ではにおわなくなった。火星の昼の空は、オレンジ色。1954年、アメリカで昼寝中の女性に当たった。2026年10月の国際会議で、なくす案が話し合われる。答えは、本によって大きく違う。手袋でたたくと、光る粒が飛び出した。1万2000年後は、おりひめ星のベガが北の目印に。新月の夜、月の裏側は昼になっている。南極の井戸の底から、宇宙のちりが見つかった。夏の流星群の粒は、1秒に59kmで飛びこむ。黄色や赤に見えるのは、空気を通るから。種は月面には降りず、月を34周した。18世紀、確かめるために北極圏と赤道へ測量隊が出た。小惑星の衝突は、むしろ増えるという計算もある。溶けないゴムの発明者は「ただの偶然ではない」と書いた。レントゲン本人は「レントゲン線」と呼ばなかった。ゴボウの仲間の実が始まりの面ファスナー、量産まで20年近く。スリンキーの元は、海軍が興味を示さなかったばね。シリーパテは、ゴムの代わりになれなかった失敗作。ステンレスの名づけ親は、発明者ではなかった。最初のセロハンは、湿気を通してしまった。最初のスコッチガードは、羊毛にしか効かなかった。触媒1000倍の間違いは、白川さんの書き忘れかもしれない。ノーベル賞の技術を載せた装置は、1台しか売れなかった。「ハチは飛べない」という話は、1934年にはもうあった。ユウレイグモの毒を調べるため、500匹以上から毒を集めた。渦の向きを調べるため、水を24時間置いた教授がいた。東京スカイツリーの雷の約6割は、塔から空へのびた。ある物理学者は、気球から落とした1セント硬貨を頭に受けた。死後に爪がのびて見えるのは、皮膚が縮むから。DNAの変化で見ると、1歳の犬は人の31歳。飲みこんだガムは、消化されずにそのまま出ていく。サメのがんは、1800年代から記録されている。親鳥は、ひなをにおいで見分けているわけではない。産みたての卵ほど、ゆで卵の殻はむきにくい。冷やしたごはんは、温め直しても元にもどりきらない。蚊は、息の二酸化炭素を感じてから色を探しはじめる。NASAの実験は、密閉した小さな箱の中の話だった。曇りの日の紫外線は、快晴の日の約6割ある。夜間モードをつけても、眠りはよくならなかった。びんにスプーンをさしても、シャンパンの泡は守れなかった。手洗い20秒は「最適」と確かめた数字ではない。ミントは、冷たさのセンサーを直接オンにする。飛行機が下りるとき、耳の管は自分で開ける必要がある。23人いれば、誕生日が同じ2人がいる確率は50%超カエサルの最後の息の分子を、あなたも吸っている?体の細胞の数の84%を占める赤血球には、核がない冥王星が発見後初めて1周するのは2178年世界最高齢の陸の動物ジョナサンは、少なくとも194歳ハワイのマウナケアは、高さの6割近くが海の中にある。人とバナナの「60%同じ」は、DNAではなく遺伝子の話。アフリカの砂ぼこりが、アマゾンに年平均約2770万トン降る。雷が通る空気は、太陽の表面の約5倍の温度。綿あめの機械の発明者の1人は、歯医者だった。ピーナッツの花の柄は、自分で土にもぐる。パイナップル1個は、50〜200ほどの花の集まり。カシューナッツの殻には、かぶれる油が入っている。ホッキョクグマの毛は、光ファイバーではなかった。バニラの花は、朝に開いてその日の午後に閉じる。ニンジンの最初の色は、紫と黄色だった。県境が決まらず、富士山頂を神社に渡せなかった。日本の法令を「国花」で検索しても、0件。首の長さは、骨の数ではなく1個ずつの長さ。カバの汗は無色で出て、数分で赤くなる。昔の英語では、goodbye を godbwye と書いた。アルコールは、もとは「粉」の名前だった。エジソンは1878年に「バグ」と手紙に書いていた。1711年の本では、最高のケチャップは今のベトナム北部産。シルエットの名前の由来は、辞書ごとに説明が違う。ロシアでは、キャビアも「黒いイクラ」と呼ぶ。SOSは、何の略でもない。Wi-Fiは、何の略でもない名前だった。「ボイコット」は、人の名前だった。ランドセルのもとの言葉は、ドイツ生まれ。ラッコが同じ石を使い回すデータは、2019年にはなかった。金属の網を近づけたら、デンキウナギが飛びかかってきた。ミツバチは、何もないカードを「一番少ない」と選んだ。くすぐられたネズミは、人に聞こえない声で鳴いた。魚が鏡を見たあと、のどの茶色い印を底にこすりつけた。フクロウの首の骨には、血管の約10倍太い穴がある。トンボの狩りの成功率は、実験で83〜95%だった。地獄谷で温泉に入る習慣があったメスは、3頭に1頭だった。おしりの袋で酸素を取るカメは、10時間以上もぐることがある。茶色いカモノハシの毛が、紫外線で青緑に光った。ひじのジーンは、骨ではなく神経が打たれて起きる。自分のくすぐりも、0.2秒遅らせるとくすぐったさが増す。光でくしゃみが出る人は、調査で3%にも3割にもなる。録音を自分の声らしく直す加工は、人ごとに違った。指を曲げる大きな筋肉は、指ではなく腕にある。人の目には、光を感じない場所が1つずつある。左利きの割合は、数え方で2倍近く変わる。空腹のおなかの音は、1時間半〜2時間ごとに強まる。腰の骨がくっつき終わるのは、20代後半のこともある。青い目の型は、1万4000年前の骨にもあった。糖みつ洪水の死者は、翌日の新聞で11人、最後は21人エミュー退治の機関銃の弾代は、農家が払う約束だった「踊りの病」で踊ったのは、当時の記録では約50人ビール洪水のおけの鉄の輪は、裂ける約1時間前に外れていた軍はメス、博物館はオスと書いたハトは、DNAでオスと分かった「世界最古の会社」金剛組は、2006年に再出発していた。「鎖国」は1801年の翻訳から生まれた言葉。ローマのコンクリートの白い粒に、ひびをふさぐ力が?「昔の人は30歳で死んだ」は平均の読み違い。鉄の処女の話は、1792年の本ですでに疑われていた。プラスチックをレーザーで2回押したら、ダイヤができた。水星の氷は、日が一度も差さないクレーターの底にある。月の揺れが長く続くのは、月が乾いているからかもしれない。太陽は毎秒426万トンずつ、重さを光に変えている。中性子星の小さじ1杯の重さは、NASAでも400倍違う。ハッブルの鏡は、ふちが髪の太さの約50分の1だけ平らすぎた。リュウグウの砂のアミノ酸は、右手型と左手型がほぼ半々。75億光年先の爆発が、約40秒だけ肉眼で見える明るさに。木星の衛星は、星とほとんど同じようにまたたく。木星の大赤斑は、1800年代末から長さが半分以下に縮んだ。ゴアテックスは、樹脂の棒を一気に引っぱったら生まれた。パイレックスは、鉄道の信号ランプ用のガラスから生まれた。キヤノンのインクジェットは、はんだごての偶然から生まれた明かりのまわりのガは、背中を明かりのほうへ向けていた満月の日の出生数は、ふだんの日から予想した数とぴったり同じ「食べてすぐ泳ぐとおぼれる」に、証拠はなかった。白い壁の前で歩くだけでも、座るよりアイデアが増えた。「強気のポーズ」の論文を書いた1人が、効果を否定した。手書きノートでも、ノートなしと成績がはっきり違わなかった。トマトを冷やして減ったのは、糖ではなく香りの成分だった。NASAの探査機の計算に使う円周率は15けただけ。20億年前の天然の原子炉は、30分動いて2時間半休んでいた。7000万年前の1年は、372日あった。オレゴンの巨大な菌は、推定1900〜8650歳。アゲハのメスは、葉を前脚でたたいて味見する。ゾウは時速25kmでも、4本の足が同時には浮かない。ちぎれたミツバチの針は、自分で毒を送り続ける。救助信号のメーデーは、空港の無線係が考えた。「ジャンボ」は、ロンドンの人気ゾウの名前だった。明治の小説の「ホチキス」は、機関砲のことだった。約120年に1度の竹の花が、イギリスでも日本と同じころ咲いた縦になって漂うクジラは、船がふれるまで反応しなかったキツツキの脳が無事なのは、脳が小さいからだと考えられている冬のトガリネズミは、脳が入る頭の骨まで縮んでいた。鏡の中の自分の目は、動く瞬間だけが見えない携帯が震えた気がする研修医は、研修が終わると半数に減った。においを3種類しか区別できない架空の生物も、1兆と計算された人の耳は、聞きたい方向へ今も動こうとしている。チューリップで破産した人は、記録に1人も見つからなかったアリゾナのロンドン橋は、完成してから下に水路を掘った最後の数か月、馬は電信とリレーしてニュースを運んだ「2つ目の月」は、地球を1周もしていなかった海の水の一部は、太陽より年上らしい月のさびの酸素は、地球から届いたらしい
TRUE OR FALSE?

ウソ?ホント? 10秒判定チャレンジ

カードの雑学、ホントかウソか分かる? 全部ウラ取り済みの答えつき。

全300問に挑戦する →

CORNERS

10つのコーナー

Happy Failures失敗から生まれた失敗作・偶然・39回の失敗。大ヒット商品の誕生には、だいたい「しくじり」がある。29本Myth Busters都市伝説ファクトチェック誰もが聞いたことのある「〜らしいよ」。出どころまでたどって、ホントかウソかを判定する。29本Life Hacks, Testedウラ取りライフハックネットで話題の生活の裏ワザ。本当に効くのか、なぜ効くのかを、しくみと実験で確かめる。32本Mind Blown思わず唸る時間・数・スケールの感覚がバグる。言われてみれば正しいのに、なぜか信じられない話。30本Beyond the Classics定番雑学の"その先"知ってるつもりの定番雑学。じつは続きと裏側があって、そっちのほうが面白い。29本Word Origins言葉と語源OK、サラリー、ロボット。毎日使う言葉には、ドラマのある生まれ方をしたものがある。29本Living Things生き物四角いうんち、人の顔を覚える鳥。生き物のありえない能力を、研究から読み解く。34本Body & Food体と食べ物自分の体なのに、知らないことだらけ。体と食べ物の「なぜ?」に答える。30本History Check歴史のウソ・ホント教科書の外の有名エピソード。史料をたどると、意外な「作られ方」が見えてくる。29本Space & Earth宇宙と地球1日が1年より長い星、毎年遠ざかる月。宇宙のスケールでものを見る。29本
MUSEUM OF HAPPY FAILURES

しくじり発明ミュージアム

失敗作・偶然・何十回もの失敗。大ヒット商品の誕生には、だいたい「しくじり」がある。

ROOM 01
付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかった
付箋は最初、あまり売れなかった。付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかった
ROOM 02
瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がる
瞬間接着剤は、指紋を調べる道具にもなる。瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がる
ROOM 03
電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていた
電子レンジの最初の特許は、ベルトコンベア式。電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていた
ROOM 04
粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだった
プレイ・ドーの元は、壁紙の汚れ落とし。粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだった
ROOM 05
カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれた
カニカマの機械は、漬物の機械の改造品。カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれた
ROOM 06
ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当か
「カビは窓から」は、発見から17年後の話。ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当か
ROOM 07
割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのか
「落としたフラスコ」は、発明者本人の話。割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのか
ROOM 08
消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていた
消えるインクの最初の商品は、紙コップ。消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていた
ROOM 09
ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていた
伝説の大富豪は、約120年後の広告で登場した。ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていた
ROOM 10
コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていた
特許に名前があったのは、兄1人だけ。コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていた
ROOM 11
テフロンは、空のはずのガスボンベの中で偶然見つかった
最初の特許に、フライパンは出てこない。テフロンは、空のはずのガスボンベの中で偶然見つかった
ROOM 12
人工甘味料のいくつかは、研究者の思いがけない味見から見つかった
サッカリンは、手を洗わずに食事をして見つかった。人工甘味料のいくつかは、研究者の思いがけない味見から見つかった
ROOM 13
心臓のペースメーカーは、部品の取り違えから生まれた
最初に体に入れたのは、スウェーデンの機械だった。心臓のペースメーカーは、部品の取り違えから生まれた
ROOM 14
合成染料で初めて大成功した「モーブ」は、18歳の実験の失敗から生まれた
薬を作るつもりが、紫の染料ができた。合成染料で初めて大成功した「モーブ」は、18歳の実験の失敗から生まれた
ROOM 15
プチプチは、もともと立体的な壁紙として作られた
壁紙を作ろうとして、梱包材になった。プチプチは、もともと立体的な壁紙として作られた
ROOM 16
WD-40の名前の「40」は、40回目の配合からきている
会社によると、39回の失敗のあとにできた。WD-40の名前の「40」は、40回目の配合からきている
ROOM 17
暑さで溶けないゴムを作ったグッドイヤーは、「ただの偶然ではない」と本に書いた
溶けないゴムの発明者は「ただの偶然ではない」と書いた。暑さで溶けないゴムを作ったグッドイヤーは、「ただの偶然ではない」と本に書いた
ROOM 18
X線を見つけたレントゲン本人は、一生「レントゲン線」と呼ばなかった
レントゲン本人は「レントゲン線」と呼ばなかった。X線を見つけたレントゲン本人は、一生「レントゲン線」と呼ばなかった
ROOM 19
面ファスナーは、ゴボウの仲間の実を見てから大量生産まで20年近くかかった
ゴボウの仲間の実が始まりの面ファスナー、量産まで20年近く。面ファスナーは、ゴボウの仲間の実を見てから大量生産まで20年近くかかった
ROOM 20
階段を下りるばね「スリンキー」は、海軍が興味を示さなかったばねから生まれた
スリンキーの元は、海軍が興味を示さなかったばね。階段を下りるばね「スリンキー」は、海軍が興味を示さなかったばねから生まれた
ROOM 21
跳ねるおもちゃ「シリーパテ」の発明者の一人が、特許でもらったのは1ドルだけだった
シリーパテは、ゴムの代わりになれなかった失敗作。跳ねるおもちゃ「シリーパテ」の発明者の一人が、特許でもらったのは1ドルだけだった
ROOM 22
ステンレス鋼は「捨てた失敗作がさびなかった」から生まれた、は本当?
ステンレスの名づけ親は、発明者ではなかった。ステンレス鋼は「捨てた失敗作がさびなかった」から生まれた、は本当?
ROOM 23
セロハンは、汚れない布を作る実験で、布からはがれた膜から生まれた
最初のセロハンは、湿気を通してしまった。セロハンは、汚れない布を作る実験で、布からはがれた膜から生まれた
ROOM 24
スコッチガードは、ジェット機の燃料ホース用のゴム液が助手の靴にこぼれて生まれた
最初のスコッチガードは、羊毛にしか効かなかった。スコッチガードは、ジェット機の燃料ホース用のゴム液が助手の靴にこぼれて生まれた
ROOM 25
電気を通すプラスチックは、予定の1000倍の触媒を入れた間違いから生まれた
触媒1000倍の間違いは、白川さんの書き忘れかもしれない。電気を通すプラスチックは、予定の1000倍の触媒を入れた間違いから生まれた
ROOM 26
田中耕一さんのノーベル賞は、間違えてグリセリンを混ぜた液から生まれた
ノーベル賞の技術を載せた装置は、1台しか売れなかった。田中耕一さんのノーベル賞は、間違えてグリセリンを混ぜた液から生まれた
ROOM 27
ゴアテックスの素材は、ゆっくり伸ばすと切れる樹脂の棒を一気に引っぱって生まれた
ゴアテックスは、樹脂の棒を一気に引っぱったら生まれた。ゴアテックスの素材は、ゆっくり伸ばすと切れる樹脂の棒を一気に引っぱって生まれた
ROOM 28
パイレックスの耐熱皿は、研究者の妻が電池用のガラスびんでケーキを焼いて始まった
パイレックスは、鉄道の信号ランプ用のガラスから生まれた。パイレックスの耐熱皿は、研究者の妻が電池用のガラスびんでケーキを焼いて始まった
ROOM 29
キヤノンのインクジェットは、インク入りの注射器に熱いはんだごてが触れて生まれた
キヤノンのインクジェットは、はんだごての偶然から生まれたキヤノンのインクジェットは、インク入りの注射器に熱いはんだごてが触れて生まれた
VERDICT BOARD

都市伝説・有名エピソード 判定ボード

よく聞く話を、出どころまでたどって判定。くわしい理由は記事で。

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RANKING

うなり度ランキング

  1. 11814年ロンドンのビール洪水で亡くなった8人は、全員が女性と子どもだった歴史のウソ・ホント・No.2501814年ロンドンのビール洪水で亡くなった8人は、全員が女性と子どもだった
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雑学図鑑

番号順に全部。読んだ雑学には「既読」がつきます。

付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかったNo.001グレーGRAY
失敗から生まれた

付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかった

付箋は最初、あまり売れなかった。

うなり度11分
瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がるNo.002
失敗から生まれた

瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がる

瞬間接着剤は、指紋を調べる道具にもなる。

うなり度8分
電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていたNo.003
失敗から生まれた

電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていた

電子レンジの最初の特許は、ベルトコンベア式。

うなり度9分
粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだったNo.004
失敗から生まれた

粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだった

プレイ・ドーの元は、壁紙の汚れ落とし。

うなり度9分
カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれたNo.005
失敗から生まれた

カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれた

カニカマの機械は、漬物の機械の改造品。

うなり度8分
ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当かNo.006グレーGRAY
失敗から生まれた

ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当か

「カビは窓から」は、発見から17年後の話。

うなり度12分
割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのかNo.007グレーGRAY
失敗から生まれた

割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのか

「落としたフラスコ」は、発明者本人の話。

うなり度9分
消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていたNo.008
失敗から生まれた

消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていた

消えるインクの最初の商品は、紙コップ。

うなり度9分
ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていたNo.009グレーGRAY
失敗から生まれた

ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていた

伝説の大富豪は、約120年後の広告で登場した。

うなり度9分
コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていたNo.010グレーGRAY
失敗から生まれた

コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていた

特許に名前があったのは、兄1人だけ。

うなり度9分
「寝ている間にクモを年8匹食べる」はウソで、その種明かし話もウソだったNo.011ウソFALSE
都市伝説ファクトチェック

「寝ている間にクモを年8匹食べる」はウソで、その種明かし話もウソだった

クモ8匹説は、種明かしの話までウソだった。

うなり度9分
「金魚の記憶は3秒」はウソで、金魚はエサの時刻も覚えられるNo.012ウソFALSE
都市伝説ファクトチェック

「金魚の記憶は3秒」はウソで、金魚はエサの時刻も覚えられる

金魚は、エサが出る時刻を覚えられる。

うなり度8分

図鑑を全部見る(300本)

200 QUICK FACTS

1行で唸る。面白い雑学200選

すべて出典つき。気になったら出典を開いてみよう。

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FACT CHECK ZUKAN

その話、ホント? 判定図鑑

迷信・名言・昭和の常識を、出典つきで1本ずつ判定しました。

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雑学で、英語が読めるようになる。

全記事に、CEFR A2(中学〜高1レベル)・約220語の英文と、4択問題5問。1文ずつの対訳、解答解説、重要語カードつき。話のネタを英語でも。

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OUR PROMISEうなる雑学の3つの約束

  1. ウソを書かない

    年・数字・人名は、論文・特許・公的機関・公式の記録を実際に開いて確認したものだけ。確認できない話は「確認できない」と書きます。

  2. 「よく言われる話」こそ疑う

    有名な逸話ほど、いちばん古い記録までさかのぼります。どこまでが記録で、どこからが後の脚色かを分けて書きます。

  3. しくみと史料まで

    記事の最後の「深掘り講義」では、しくみ・史料・研究者の論争まで踏み込みます。

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