Happy Failures

失敗から生まれたの雑学

失敗作・偶然・39回の失敗。大ヒット商品の誕生には、だいたい「しくじり」がある。

29本・すべて出典つき

付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかったNo.001グレーGRAY
失敗から生まれた

付箋は、最初の試験販売ではほとんど売れなかった

付箋は最初、あまり売れなかった。

うなり度11分
瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がるNo.002
失敗から生まれた

瞬間接着剤の蒸気を当てると、指紋が白く浮かび上がる

瞬間接着剤は、指紋を調べる道具にもなる。

うなり度8分
電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていたNo.003
失敗から生まれた

電子レンジの発明者は、ポップコーンを作る特許も取っていた

電子レンジの最初の特許は、ベルトコンベア式。

うなり度9分
粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだったNo.004
失敗から生まれた

粘土の「プレイ・ドー」は、もともと壁紙の汚れ落としだった

プレイ・ドーの元は、壁紙の汚れ落とし。

うなり度9分
カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれたNo.005
失敗から生まれた

カニカマは、人工クラゲを作ろうとした研究から生まれた

カニカマの機械は、漬物の機械の改造品。

うなり度8分
ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当かNo.006グレーGRAY
失敗から生まれた

ペニシリンのカビが窓から入ったという話は本当か

「カビは窓から」は、発見から17年後の話。

うなり度12分
割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのかNo.007グレーGRAY
失敗から生まれた

割れても飛び散らない安全ガラスは、落としたフラスコから生まれたのか

「落としたフラスコ」は、発明者本人の話。

うなり度9分
消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていたNo.008
失敗から生まれた

消せるボールペンのインクは、最初は紙コップに使われていた

消えるインクの最初の商品は、紙コップ。

うなり度9分
ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていたNo.009グレーGRAY
失敗から生まれた

ポテトチップス誕生の有名な話は、あとから少しずつ作られていた

伝説の大富豪は、約120年後の広告で登場した。

うなり度9分
コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていたNo.010グレーGRAY
失敗から生まれた

コーンフレークの最初の特許では、トウモロコシより先に小麦が書かれていた

特許に名前があったのは、兄1人だけ。

うなり度9分
テフロンは、空のはずのガスボンベの中で偶然見つかったNo.051
失敗から生まれた

テフロンは、空のはずのガスボンベの中で偶然見つかった

最初の特許に、フライパンは出てこない。

うなり度9分
人工甘味料のいくつかは、研究者の思いがけない味見から見つかったNo.052
失敗から生まれた

人工甘味料のいくつかは、研究者の思いがけない味見から見つかった

サッカリンは、手を洗わずに食事をして見つかった。

うなり度8分
心臓のペースメーカーは、部品の取り違えから生まれたNo.053
失敗から生まれた

心臓のペースメーカーは、部品の取り違えから生まれた

最初に体に入れたのは、スウェーデンの機械だった。

うなり度9分
合成染料で初めて大成功した「モーブ」は、18歳の実験の失敗から生まれたNo.054
失敗から生まれた

合成染料で初めて大成功した「モーブ」は、18歳の実験の失敗から生まれた

薬を作るつもりが、紫の染料ができた。

うなり度8分
プチプチは、もともと立体的な壁紙として作られたNo.055
失敗から生まれた

プチプチは、もともと立体的な壁紙として作られた

壁紙を作ろうとして、梱包材になった。

うなり度7分
WD-40の名前の「40」は、40回目の配合からきているNo.056
失敗から生まれた

WD-40の名前の「40」は、40回目の配合からきている

会社によると、39回の失敗のあとにできた。

うなり度7分
暑さで溶けないゴムを作ったグッドイヤーは、「ただの偶然ではない」と本に書いたNo.167グレーGRAY
失敗から生まれた

暑さで溶けないゴムを作ったグッドイヤーは、「ただの偶然ではない」と本に書いた

溶けないゴムの発明者は「ただの偶然ではない」と書いた。

うなり度9分
X線を見つけたレントゲン本人は、一生「レントゲン線」と呼ばなかったNo.168
失敗から生まれた

X線を見つけたレントゲン本人は、一生「レントゲン線」と呼ばなかった

レントゲン本人は「レントゲン線」と呼ばなかった。

うなり度9分
面ファスナーは、ゴボウの仲間の実を見てから大量生産まで20年近くかかったNo.169
失敗から生まれた

面ファスナーは、ゴボウの仲間の実を見てから大量生産まで20年近くかかった

ゴボウの仲間の実が始まりの面ファスナー、量産まで20年近く。

うなり度10分
階段を下りるばね「スリンキー」は、海軍が興味を示さなかったばねから生まれたNo.170
失敗から生まれた

階段を下りるばね「スリンキー」は、海軍が興味を示さなかったばねから生まれた

スリンキーの元は、海軍が興味を示さなかったばね。

うなり度9分
跳ねるおもちゃ「シリーパテ」の発明者の一人が、特許でもらったのは1ドルだけだったNo.171
失敗から生まれた

跳ねるおもちゃ「シリーパテ」の発明者の一人が、特許でもらったのは1ドルだけだった

シリーパテは、ゴムの代わりになれなかった失敗作。

うなり度8分
ステンレス鋼は「捨てた失敗作がさびなかった」から生まれた、は本当?No.172グレーGRAY
失敗から生まれた

ステンレス鋼は「捨てた失敗作がさびなかった」から生まれた、は本当?

ステンレスの名づけ親は、発明者ではなかった。

うなり度9分
セロハンは、汚れない布を作る実験で、布からはがれた膜から生まれたNo.173
失敗から生まれた

セロハンは、汚れない布を作る実験で、布からはがれた膜から生まれた

最初のセロハンは、湿気を通してしまった。

うなり度9分
スコッチガードは、ジェット機の燃料ホース用のゴム液が助手の靴にこぼれて生まれたNo.174
失敗から生まれた

スコッチガードは、ジェット機の燃料ホース用のゴム液が助手の靴にこぼれて生まれた

最初のスコッチガードは、羊毛にしか効かなかった。

うなり度8分
電気を通すプラスチックは、予定の1000倍の触媒を入れた間違いから生まれたNo.175
失敗から生まれた

電気を通すプラスチックは、予定の1000倍の触媒を入れた間違いから生まれた

触媒1000倍の間違いは、白川さんの書き忘れかもしれない。

うなり度9分
田中耕一さんのノーベル賞は、間違えてグリセリンを混ぜた液から生まれたNo.176
失敗から生まれた

田中耕一さんのノーベル賞は、間違えてグリセリンを混ぜた液から生まれた

ノーベル賞の技術を載せた装置は、1台しか売れなかった。

うなり度9分
ゴアテックスの素材は、ゆっくり伸ばすと切れる樹脂の棒を一気に引っぱって生まれたNo.267
失敗から生まれた

ゴアテックスの素材は、ゆっくり伸ばすと切れる樹脂の棒を一気に引っぱって生まれた

ゴアテックスは、樹脂の棒を一気に引っぱったら生まれた。

うなり度8分
パイレックスの耐熱皿は、研究者の妻が電池用のガラスびんでケーキを焼いて始まったNo.268
失敗から生まれた

パイレックスの耐熱皿は、研究者の妻が電池用のガラスびんでケーキを焼いて始まった

パイレックスは、鉄道の信号ランプ用のガラスから生まれた。

うなり度7分
キヤノンのインクジェットは、インク入りの注射器に熱いはんだごてが触れて生まれたNo.269
失敗から生まれた

キヤノンのインクジェットは、インク入りの注射器に熱いはんだごてが触れて生まれた

キヤノンのインクジェットは、はんだごての偶然から生まれた

うなり度8分

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