
ゾウは、4本の足が同時に地面から離れないのに、時速25kmまで出せる
ゾウは時速25kmでも、4本の足が同時には浮かない。
もくじ
「ゾウは跳べない」という雑学があります。では、跳ぶのではなく、全速力で走るときはどうでしょうか。4本の足が全部、一瞬でも地面から離れることはあるのでしょうか。
2003年、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』に、ゾウの走り方を調べた研究が出ました。タイでアジアゾウを走らせて、ビデオで撮った研究です。いちばん速いゾウは、秒速6.8m(時速約25km)で進みました。
ところが、そのゾウの足を見ると、4本のうちどれか1本は、いつも地面についていました。4本とも宙に浮く瞬間は、一度もなかったのです。
この記事では、まず研究者がどうやってゾウの速さを測ったかを紹介します。次に、足が浮かないゾウを「走っている」と言ってよいのかを考えます。最後に、速くなったゾウの後ろ足が、ばねのように弾むことを説明します。
01ゾウは全速力でも、4本の足が同時に地面から離れることはない
ふつう「走る」と言うとき、私たちは、全部の足が地面から離れる瞬間があると考えます。この「全部の足が浮いている時間」を、研究者は「空中にいる時間」と呼びます。
ゾウには、この時間がありません。2003年の論文を書いたジョン・ハッチンソン(John Hutchinson)たちは、その後も、たくさんのゾウを調べました。2006年の論文では、アジアゾウ48頭とアフリカゾウ14頭の、2400歩以上の動きを分析しています。体重は116kgの子ゾウから、4632kgの大人までいました。
結果は、はっきりしていました。論文によると、体全体が宙に浮く状態に近いものさえ、一度も見られませんでした。ゾウは、どんなに速くても、どれかの足で地面をとらえ続けていたのです。
足を地面につく順番も、速さで変わりませんでした。ゾウは、ゆっくり歩くときも、いちばん速いときも、同じ順番で足を出していました。多くの動物は、速くなると足の運び方を切りかえて、全部の足が浮く走り方になります。2006年の論文は、ゾウがほかの多くの動物といちばん違うのは、この切りかえをしないことだ、と書いています。
022003年、研究者はタイで42頭のゾウの関節にペンキで印をつけて撮影した
2003年の研究の様子は、研究に加わったアメリカのコロラド大学ボルダー校が、発表文に書いています。
ハッチンソンは、ゾウの足を手でさわって、関節の位置を探しました。そこに、水で落ちる無害なペンキで大きな丸い印をつけました。印をつけると、ビデオの映像から、足の曲がり方を読み取れます。
撮影したのは、アジアゾウ42頭です。長さ100フィート(約30m)のコースを歩かせたり走らせたりして、合わせて188回分を撮りました。速さは、光のセンサーとビデオの分析で測りました。
発表文によると、42頭のうち32頭が、それまで記録されていたより速く動きました。3頭は、時速15マイル(約24km)を超えました。ハッチンソンによると、それまでの信頼できる記録より5割も速い速さでした。いちばん速い記録が、論文の秒速6.8m(時速約25km)です。2006年の論文によると、いちばん速かったのは、体重約2790kgの大きなオスでした。
研究チームのロジャー・クラム(Rodger Kram)は、高校生のとき、1マイル(約1.6km)を4分30秒で走った人です。2003年当時も、年齢別の大会に出る現役のランナーでした。そのクラムが、測ったうちでいちばん速いゾウと同じ速さで全力疾走するのは、自分でもぎりぎりだ、と話しています。
03「走る」の決め方は2つあり、ゾウは片方では走っていて、もう片方では走っていない
足が全部浮かないなら、ゾウは「歩いている」のでしょうか。研究者の答えは「どちらとも言える」でした。
1つ目の決め方は、ふつうの人が考える「走る」です。全部の足が浮く瞬間があれば走り、なければ歩き、という決め方です。この決め方なら、ゾウは走っていません。クラムはこう話しています。「速いときでも、ゾウはいつも少なくとも1本の足を地面につけている。遊び場の子どもなら、それは本当の『走る』じゃないと言うだろう」。
2つ目の決め方は、体の動き方で決めるものです。走る動物の体は、ボールのように弾みます。このとき、足はばねのように働いています。発表文によると、速いゾウの体は、この「弾む」動きをしていました。クラムは、ゾウが足の腱を使って上下に弾んでいる、と説明しています。腱は、筋肉と骨をつなぐ、ひものような部分です。ゴムのように、よく伸び縮みします。だから、この決め方では、ゾウは走っています。
ハッチンソンは、もう1つの目安も挙げています。足が地面についている時間が、1歩の半分より短いことです。2006年の論文では、若いゾウで、この割合が0.37まで下がった例がありました。それぞれの足が地面についている時間が、1歩にかかる時間の4割足らずだったのです。それでも4本の足が順番に地面につくので、全部の足が浮く瞬間はありませんでした。
研究チームは、この不思議な走り方に「グルーチョ走り」という名前をつけました。もとになったのは、アメリカの喜劇俳優グルーチョ・マルクス(Groucho Marx)の、腰を落としたおかしな歩き方です。ゾウも速く進むとき、足を大きく曲げていたのです。

04速くなると、ゾウの後ろ足はばねのように弾み始める
では、ゾウはどのくらいの速さから「弾む」動きに変わるのでしょうか。2007年、ハッチンソンとレン・レイ(Ren Lei)は、それを調べた論文を発表しました。
調べたのは、イギリスのサファリパークにいたゾウ5頭です。アジアゾウ2頭とアフリカゾウ3頭でした。ゾウの背中に2つ、足に2つ、動きを測る小さな機械をつけました。そして、25〜30mのコースを、えさや飼育員の声で歩かせたり走らせたりしました。
後ろ足の動きは、研究者も驚くほど遅い速さで変わっていました。論文によると、秒速約2.2m(時速約8km)で、後ろ足の動きが弾む動きに変わりました。タイでの2003年の研究では、走りの特徴が見つかったのは、時速16kmより速いときだけでした。その半分の速さで、もう変わっていたのです。『ネイチャー』のニュース記事によると、これはゆっくりした人間のジョギングより遅い速さです。のんびり歩くときの時速は約4kmなので、その倍くらいです。
論文によると、ゾウはこのとき、後ろ足をホッピングのように使い始めます。ホッピングは、下にばねのついた棒に乗って、ぴょんぴょん跳ねて遊ぶおもちゃです。一方、前足は比較的硬いままでした。体は、その前足の上を、棒高跳びの選手が棒を越えるように乗り越えていきます。
つまり、速いゾウは、体の後ろ半分で「走り」、前半分で「歩いて」いるような状態なのです。2006年の論文も、似たことを書いています。後ろの2本の足がそろって地面から離れる瞬間は、前の2本よりも、遅い速さのうちから現れる、というのです。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
「歩く」と「走る」は、体の重心の上下の動きで見分ける
体の重さが集まっている点を、重心と言います。歩く動物と走る動物では、この重心の動き方が違います。
歩くとき、足は地面につくと、ほとんど曲がらない1本の棒のように働きます。体は、その棒の上を乗り越えていきます。研究者は、これを振り子にたとえます。体が持ち上がると、進む速さが少し落ちます。下りると、また速くなります。高さと速さの間でエネルギーが行ったり来たりするので、むだが少なくなります。
走るとき、足はばねのように縮んで、また伸びます。体は、弾むボールのように上下します。『ネイチャー』のニュース記事によると、今の研究者の決め方では、走る足はばねのように、歩く足は硬い棒のように働く、と考えます。ハッチンソンは、弾むボールと、歩くおもちゃの兵隊を比べてみると違いが分かる、と説明しています。
ジュナン(Genin)たちの研究チームは、2010年に、この重心の動きをゾウで直接測りました。タイのランパーンの近くにあるゾウの保護施設で、アジアゾウ34頭を調べました。体重は0.9〜4.0トンです。地面には、長さ8m・幅2mの台を、地面と同じ高さに埋めました。台は1m四方の板16枚でできていて、ゾウが板を押す力を測れます。この上を、ゾウが秒速0.4〜5.0mで歩いたり走ったりしました。
ゆっくりのときは、振り子のようにエネルギーが行き来していました。秒速約1.4mでは、エネルギーの約60%が、高さと速さの間で行き来していました。ところが、秒速約2.8mより速くなると、行き来するエネルギーは2割より少なくなりました。代わりに、弾む動きになっていたのです。それでも、全部の足が浮く時間はありませんでした。
重心が上下する幅も測られました。速くなるにつれて、上下の幅は約3cmから約1cmに減りました。体重数トンのゾウが、上下に1cmほどしか揺れずに進んでいたのです。
いちばん速いゾウでも、体重の7割ほどの力で地面を押し続けている
ゾウは、全部の足が宙に浮く状態に、どのくらい近づいているのでしょうか。2010年の論文は、足が地面を押す力から、これを調べています。
全部の足が地面から離れると、その瞬間、地面を押す力はゼロになります。ところが、いちばん速いゾウでも、地面を押す力は、いちばん小さいときで体重の約0.7倍ありました。体重の7割ほどの力で、いつも地面を押し続けていたのです。論文は、ゾウは空中にいる時間を作ることに近づいてさえいない、とまとめています。
体が大きいことには、得な点と損な点があります。2010年の論文の最初に、その説明があります。体にかかる力は、体の体積に合わせて大きくなります。ところが、骨などが支えられる強さは、骨などを輪切りにしたときの面の広さで決まります。体が大きくなると、体積のほうが、この面の広さより速く増えます。そのため、ゾウの体は、体の大きさのわりに、小さな動物より壊れやすいのです。
一方、得な点もあります。1kgの体を1m進めるのに、重心を動かすために使う仕事は、ゾウでは約0.2ジュールでした。ジュールは、仕事やエネルギーの量の単位です。この値は、体重35gのカンガルーネズミから70kgの人まで、いろいろな動物の平均の約3分の1です。
前足と後ろ足、どちらがばねなのかは、研究によって見方が違う
2007年のハッチンソンたちの論文は、後ろ足がばねのように弾み、前足は硬い棒のように働く、と考えました。ところが、2010年のジュナンたちの論文は、前足がよく縮むばねのように働く、と書いています。そして、後ろ足に体重がかかるときは、体全体が、縮まない硬い仕組みのように働く、と書いています。
2つの研究は、測り方が違います。2007年の研究は、イギリスのゾウ5頭の背中と足に小さな機械をつけました。2010年の研究は、タイのゾウ34頭が地面を押す力を、地面に埋めた板で測りました。2010年の論文は、2つの見方のどちらが正しいかを、直接は確かめていません。この2本の論文を比べるかぎり、前足と後ろ足のどちらがばねなのかは、はっきり決まっていないのです。
「ゾウは走らない」という昔の考えは、ゾウの研究で見直された
2003年の論文は、ゾウは走らないと一般に考えられている、という文から始まります。2007年の論文も、ゾウはどんな意味でも走らない、という昔からの考えを乗り越えようとしています。
2007年の『ネイチャー』のニュース記事で、イギリスのマンチェスター大学のビル・セラーズ(Bill Sellers)は、こう話しています。空中にいる時間は必要ない、と考える研究者が増えている。エネルギーの受けわたしで見るほうが、「走る」の決め方として役に立つ、と。
「足が全部浮いたら走り」という決め方は、見て分かるので便利です。一方、「体が弾めば走り」という決め方は、動物の体の中で何が起きているかに目を向けます。ゾウは、2つの決め方がくい違う、めずらしい動物なのです。
05まとめ
ゾウは、全速力でも4本の足のどれかを地面につけたまま、秒速6.8m(時速約25km)で進めます。この速さは、2003年にタイで42頭を撮影した研究で測られました。全部の足が浮かないので、ふつうの意味では「走って」いません。でも、体はボールのように弾んでいて、研究者の決め方では「走って」います。速くなると、後ろ足はホッピングのように弾み始めます。その速さは時速約8kmで、ゆっくりした人間のジョギングより遅い速さでした。
人に話すなら、こう言おう
ゾウって、全力で走っても4本の足が同時に浮くことがないんだって。なのに時速25kmくらい出るらしいよ。研究者は、体が弾んでいるから、それでも「走っている」と言えるって考えてるんだ。
英語で読む
The Elephant That Never Leaves the Ground
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
In 2003, a team of scientists filmed 42 Asian elephants in Thailand.2003年、科学者のチームがタイで42頭のアジアゾウを撮影しました。 They wanted to know one thing.彼らが知りたかったことは、1つでした。 Can a big elephant really run?大きなゾウは、本当に走れるのでしょうか。
First, John Hutchinson found the joints in each elephant's legs.まず、ジョン・ハッチンソンが、それぞれのゾウの足の関節を探しました。 He put big dots of safe paint on them.彼はそこに、安全なペンキで大きな丸い印をつけました。 Then the elephants walked and ran along a course about 30 meters long.それから、ゾウたちは長さ約30mのコースを歩いたり走ったりしました。 The fastest one moved at 6.8 meters per second, or about 25 kilometers per hour.いちばん速いゾウは、秒速6.8m、つまり時速約25kmで進みました。
But the video showed something strange.ところが、ビデオには不思議なことが映っていました。 At every speed, at least one foot was always on the ground.どの速さでも、少なくとも1本の足が、いつも地面についていたのです。 All four feet never left the ground at the same time.4本の足が同時に地面から離れることは、一度もありませんでした。 So, is that running or walking?では、それは走っているのでしょうか、歩いているのでしょうか。
The scientists said the answer is yes and no.科学者たちは、答えは「はい」でもあり「いいえ」でもある、と言いました。 When we run, our body bounces up and down like a ball.私たちが走るとき、体はボールのように上下に弾みます。 Our legs work like springs.足は、ばねのように働きます。 The fast elephants also bounced, so in this way they were running.速いゾウも弾んでいたので、この見方では、ゾウは走っていたのです。 The team called it "Groucho running," after a funny actor who walked with bent knees.チームはこれを「グルーチョ走り」と呼びました。ひざを曲げて歩いた、おかしな俳優にちなんだ名前です。
Later, Hutchinson studied five elephants in the United Kingdom.その後、ハッチンソンはイギリスで5頭のゾウを調べました。 He found that their back legs start to bounce at about 8 kilometers per hour.すると、ゾウの後ろ足は、時速約8kmで弾み始めることが分かりました。 That is slower than a gentle human jog.それは、人間がゆっくりジョギングするより遅い速さです。 So the next time you see an elephant hurry, look at its back legs.だから今度、ゾウが急いでいるのを見たら、後ろ足を見てみてください。 They may be bouncing like a toy on a spring.ばねのついたおもちゃのように、弾んでいるかもしれません。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:A How elephants move when they go fast
第1段落で「大きなゾウは本当に走れるのか」という問いを示し、そのあと速いゾウの足と体の動きを説明しているので、正解はA。Cのペンキは調べ方の一部にすぎない。
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Q2How fast did the fastest elephant move?
いちばん速いゾウは、どのくらいの速さで進みましたか。
正解:C About 25 kilometers per hour
第2段落4文目に「秒速6.8m、つまり時速約25km」とあるので、正解はC。Aの8kmは後ろ足が弾み始める速さ、Bの30はコースの長さ(m)、Dの42は撮影したゾウの数。
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Q3Why did the scientists say the elephants were running "in this way"?
科学者たちが「この見方では」ゾウは走っていると言ったのは、なぜですか。
正解:B Their bodies bounced up and down
第4段落で、走るときは体がボールのように弾むと説明し、「速いゾウも弾んでいたので、この見方では走っていた」とあるので、正解はB。Aは第3段落で「一度もなかった」と否定されている。
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Q4In paragraph 3, the word "strange" is closest in meaning to ...
第3段落の strange という語に最も意味が近いのはどれですか。
正解:D surprising
strange は「ふつうとは違う、不思議な」という意味。ビデオに思いがけないことが映っていた場面なので、最も近いのはD。Bの「危険な」は文の流れに合わない。
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Q5Which is true about the elephants in the United Kingdom?
イギリスのゾウについて、正しいのはどれですか。
正解:C Their back legs bounced at a slow speed
第5段落で、後ろ足が時速約8kmで弾み始め、それはゆっくりしたジョギングより遅いとあるので、正解はC。Bの42頭はタイで撮影したゾウの数。Aの前足については書かれていない。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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joint名詞関節
My knee joint hurts after a long walk.
長く歩いたあと、ひざの関節が痛む。
💡 体の「つなぎ目」。joint は「つなぐ・共同の」の意味もある(a joint project 共同の計画)。
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film動詞撮影する
We filmed the birds in the park.
私たちは公園で鳥を撮影した。
💡 名詞では「映画・フィルム」。動詞で使うと「ビデオに撮る」。
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bounce動詞弾む、跳ね返る
The ball bounced off the wall.
ボールが壁に当たって跳ね返った。
💡 bounce up and down で「上下に弾む」。
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spring名詞ばね
This bed has strong springs inside.
このベッドの中には強いばねが入っている。
💡 「春」「泉」と同じつづり。ぴょんと「跳ねる」が共通のイメージ。
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at the same time熟語同時に
Two phones rang at the same time.
2つの電話が同時に鳴った。
💡 time の前に the を忘れないこと。
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per前置詞〜につき、〜あたり
The train runs at 100 kilometers per hour.
その列車は時速100kmで走る。
💡 per hour は「1時間あたり」。per second なら「1秒あたり」。
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bent形容詞曲がった
He sat with his knees bent.
彼はひざを曲げて座った。
💡 bend(曲げる)の過去分詞。bend - bent - bent。
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jog名詞・動詞ジョギング(する)
I jog in the park every Sunday.
私は毎週日曜日に公園でジョギングする。
💡 go for a jog で「ジョギングに行く」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 28件)。
- Hutchinson, J. R., Famini, D., Lair, R. & Kram, R. (2003) Are fast-moving elephants really running?, Nature 422:493-494doi.org
- Can Elephants Really Run? Yes And No, Say Researchers(コロラド大学ボルダー校, 2003年4月1日)colorado.edu
- Hutchinson, J. R. et al. (2006) The locomotor kinematics of Asian and African elephants: changes with speed and size, Journal of Experimental Biology 209:3812-3827doi.org
- Ren, L. & Hutchinson, J. R. (2007) The three-dimensional locomotor dynamics of African and Asian elephants reveal a smooth gait transition at moderate speed, Journal of the Royal Society Interface 5:195-211doi.org
- Genin, J. J. et al. (2010) Biomechanics of locomotion in Asian elephants, Journal of Experimental Biology 213:694-706doi.org
- Buckley, L. Elephants run in slow motion(Nature News, 2007年6月27日)nature.com
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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