ミツバチは、おしりをふるダンスで花の場所を仲間に伝えている
生き物No.049

ミツバチは、おしりをふるダンスで花の場所を仲間に伝えている

大事なのは「8の字」ではなく、まっすぐ進む部分。

うなり度 読む時間10分 出典6件 確認した事実36件
もくじ
  1. フォン・フリッシュは、まず「ハチは色が分からない」という説を疑った
  2. おしりを振る時間がえさ場までの距離を、走る向きが方向を表す
  3. 「ハチは匂いだけでえさ場を探す」という反論に、フォン・フリッシュは巣箱を倒す実験で答えた
  4. ロボットのハチの実験で、おしりを振りながらまっすぐ走る部分が、方向と距離を伝えているらしいと分かった
  5. レーダーで追うと、ダンスを見たハチは教わった方向へまっすぐ飛んだ
  6. 深掘り講義
  7. まとめ
  8. 英語で読む(A2・4択5問)
  9. 出典・ウラ取り

1973年12月12日、ストックホルムのカロリンスカ病院で、ノーベル賞の受賞講演が開かれました。題は「ミツバチの言葉を解読する」。ところが、壇上に立ったのは受賞者本人ではありませんでした。受賞したのは、ミュンヘン大学の動物学者カール・フォン・フリッシュ(Karl von Frisch)です。本人は出席できず、息子のオットー・フォン・フリッシュ教授が代わりに講演したのです。

フォン・フリッシュが明らかにしたのは、ミツバチの「8の字ダンス」のしくみでした。ミツバチは、巣の中でこのダンスを踊ります。そのダンスの動きで、えさ場の方向と距離を仲間に伝えていたのです。

さらに、それから約20年後、ロボットのハチを使った実験から、もう1つのことが分かってきます。8の字ダンスで情報を運んでいるのは、まん中の部分です。おしりを振りながら、まっすぐ走る部分です。「8の字」をえがく道すじそのものは、情報を運んでいないようでした。

この記事では、まずフォン・フリッシュがダンスに気づいたきっかけを紹介します。次に、ダンスがどうやって方向と距離を伝えるかを説明します。最後に、「匂いだけで探している」という反論と、ロボットやレーダーを使った新しい実験を見ていきます。

01フォン・フリッシュは、まず「ハチは色が分からない」という説を疑った

フォン・フリッシュの研究の出発点は、ダンスではなく「色」でした。当時、多くの生物学者は、ハチなどの昆虫は色がまったく分からないと考えていました。フォン・フリッシュは、それを信じられませんでした。花があんなに色鮮やかなのは、色が分かる虫に来てもらうためのはずだ、と考えたのです。

そこで、外のテーブルに色紙を置き、その上に砂糖水の皿をのせました。するとハチは、色紙の色を覚えました。

実験中は、ハチが集まりすぎないように、砂糖水を止める休み時間をとりました。休みの間は、ときどき偵察のハチが来て、空の皿を見て帰るだけです。ところが、偵察のハチが砂糖水の入った皿を見つけて巣に帰ると、数分のうちに、それまで来ていた仲間のハチがみんな戻ってきました。偵察のハチは、仲間に何かを知らせたのでしょうか。

そこでフォン・フリッシュは、ガラス窓のついた観察用の巣箱を用意しました。ハチには色の点で番号をつけて、1匹ずつ見分けられるようにしました。えさ場から戻ったハチは、蜜を渡すより先に、巣板の上を小さく走り回りました。右回り、左回りと交互にです。これが「円形ダンス」です。ダンスするハチの後ろについて回ったハチが、次々にえさ場へ飛んでいきました。

02おしりを振る時間がえさ場までの距離を、走る向きが方向を表す

えさ場が遠くなると、ダンスの形が変わります。8の字をえがくように走るのです。そのまん中の直線部分で、ハチはおしりを左右に振りながら、ブーンという音も出します。これが「尻振りダンス」、いわゆる8の字ダンスです。

フォン・フリッシュは、ダンスを撮った映像から、時間を測りました。えさ場までの距離が200mから4,500mに伸びると、1回の尻振りの時間は、約0.5秒から約4秒に長くなりました。尻振りが長いほど、えさ場が遠いという意味です。

方向の伝え方は、もっと手がこんでいます。巣の中は暗く、巣板は垂直に立っています。ハチは外を飛ぶとき、「太陽の方向」と「えさ場の方向」のあいだの角度を見ています。巣板の上では、この角度を「真上からの角度」に置きかえて走ります。えさ場が太陽と同じ方向なら、尻振りは真上へ走ります。えさ場が太陽から40°左なら、真上から40°左へ走ります。目で見た太陽との角度を、重力の向きを基準にした角度に移しかえているのです。

太陽は、時間とともに動きます。同じえさ場から戻るハチのダンスの向きも、少しずつ変わっていきました。太陽が動いた角度の分だけ、変わったのです。

外で見た「太陽とえさ場の角度」を、巣の中では「真上からの角度」に置きかえて伝える
外で見た「太陽とえさ場の角度」を、巣の中では「真上からの角度」に置きかえて伝える

03「ハチは匂いだけでえさ場を探す」という反論に、フォン・フリッシュは巣箱を倒す実験で答えた

ダンスが「言葉」だという説には、強い反論もありました。フォン・フリッシュの講演によると、アメリカの生物学者エイドリアン・ウェナー(A. M. Wenner)らのグループが、こう主張しました。新しく出かけるハチは、ダンスの情報ではなく、匂いだけを頼りにえさ場を見つける、というのです。

匂いが大事なことは、フォン・フリッシュ自身も確かめていました。同じ巣で、2つのグループのハチを飼います。シナノキの花で蜜を集めるハチと、ハリエンジュの花で集めるハチです。すると仲間は、ダンスするハチの体についた花の香りで、どちらの花へ行くかを決めていたのです。

それでも、方向はダンスで伝わる。フォン・フリッシュはそう考え、次の実験をしました。えさ場は、巣から230mの所です。観察用の巣箱を横に倒して、巣板を水平にしました。空も見えなくしました。するとダンスは、でたらめな向きになりました。巣の周りの4つの方向に、えさ場と同じ匂いをつけた皿を置いておきました。仲間のハチは、その4つの皿に、ばらばらに飛んでいきました。

次に、巣箱を立て直しました。すると10分もしないうちに、ハチはえさ場の方向の皿にだけ飛ぶようになりました。野原の匂いは、何も変えていません。変わったのは、ダンスだけです。

1975年には、プリンストン大学のジェームズ・グールド(James L. Gould)が、科学雑誌『サイエンス』に、それまでの研究をまとめた論文を出しました。グールドは、それまでのはっきりした実験の結果は、ミツバチに抽象的な言語があることを示している、とまとめました。ここでいう「抽象的」とは、ダンスの動きが、目の前にないえさ場の方向と距離を表している、ということです。

04ロボットのハチの実験で、おしりを振りながらまっすぐ走る部分が、方向と距離を伝えているらしいと分かった

1992年、アクセル・ミケルセン(Axel Michelsen)らは、ハチの機械模型を巣に入れました。チームには、フォン・フリッシュの弟子マルティン・リンダウアー(Martin Lindauer)もいました。模型は、コンピューターで動くロボットです。えさ場の匂いをつけてあり、本物のダンスと同じような空気の振動(音)も出せました。

ロボットなら、ダンスの部分ごとに、わざと食い違う情報を伝えさせることができます。そうしたうえで、匂いをつけた皿に来るハチの数を数えました。

その結果、論文は次のように結論しました。尻振りの直線が、ダンスの情報を運ぶ一番大事な部分で、8の字の道すじは情報を運んでいないようだ。また、音と尻振りは、どちらも必要でした。音と尻振りの両方が、距離と方向の情報を重ねて伝えていたのです。

05レーダーで追うと、ダンスを見たハチは教わった方向へまっすぐ飛んだ

2005年には、ハーモニックレーダー(飛んでいるハチを1匹ずつ追いかけられるレーダー)という装置で、ハチが飛んだ道すじを1匹ずつ記録する研究が行われました。イギリスのロザムステッド研究所のJ. R. ライリー(J. R. Riley)と、ベルリン自由大学のR. メンツェル(R. Menzel)らの研究です。追ったのは、ダンスを見て飛び立ったハチです。巣から飛び立った19匹は、多くが巣からえさ場への方向へ、まっすぐ飛びました。

さらにチームは、ダンスを見た17匹を捕まえて、巣の南西にある別の場所へ運んでから放しました。この17匹も、多くが「巣からえさ場への方向」と同じ向きへ飛び立ちました。放された場所がどこかは、関係ありませんでした。ハチは、ダンスで受けとった「この向きに、これだけ飛べ」という指示を、そのまま実行していたのです。横風の中を飛んだ11匹は、全員が体の向きを直していました。風で流されないようにするためです。

1匹ずつの飛行経路の終わりの地点は、ばらついていました。けれども、巣から飛び立った19匹の終わりの地点を平均すると、えさ場のすぐそばでした。

LECTURE

深掘り講義

ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。

ハチは、太陽の方向を巣の中では「真上」に置きかえて踊る

フォン・フリッシュの講演で語られた、ダンスで方向を伝えるしくみを、もう一度整理します。外を飛ぶハチは、太陽を方位磁針の代わりにしています。でも、巣の中の垂直な巣板の上では、太陽が見えません。そこでハチは、「太陽の方向」を「重力と反対の方向(真上)」に置きかえて踊ります。

フォン・フリッシュは、もともとの古い踊り方は、水平な面で太陽を見ながら踊るほうだと考えました。巣板を水平に寝かせて、太陽が見えるようにします。するとハチは置きかえをやめて、えさ場の方向をまっすぐ指して踊りました。巣板をレコードのように回しても、ハチは方位磁針の針のように、踊る向きを直しました。

インドのコミツバチ(Apis florea)は、木の枝の上に1枚だけの巣を作ります。そして、その巣のてっぺんの水平な面だけで踊ります。このハチを垂直な面に移すと、ダンスは乱れました。弟子のリンダウアーが確かめたこの観察から、水平な面での踊りが古い型だと考えられました。

ハチは、雲のない青空が少しでも見えれば、太陽が隠れていても方向が分かります。空の光は、太陽の位置によって、光の振動の向きがそろっています。この性質を「偏光」と呼びます。ハチは、偏光を見分けられるのです。観察用の巣箱の上で、偏光の向きを変える板(偏光板)を回すと、ダンスの向きも同じ角度だけ回りました。

1949年の秋には、巣箱を見知らぬ平原へ運ぶ実験をしました。運んだ先は、ヴォルフガング湖の対岸の、5km先です。前の日に、巣の西200mのえさ場で蜜を集めていた、番号つきのハチが29匹いました。そのうち27匹が3時間以内に皿を見つけ、20匹が西の皿に来ました。前の日とは、太陽の位置が違います。それなのにハチは、時刻から太陽の動きを計算して、方角を決めていたのです。

ハチは、飛んだ距離を目に映る景色の流れで測っている

ハチは、距離をどうやって測っているのでしょう。2000年ごろからの実験が、その答えを出しました。ハチに、短くてせまいトンネルの中を飛ばせて、えさを取らせます。するとハチは、実際よりずっと遠くにえさがあるかのように踊りました。トンネルでは壁が近いので、目に映る景色がものすごい速さで流れます。ハチは、使ったエネルギーで距離を測っていたのではありません。目に映る景色の流れ(オプティックフロー)で、距離を測っていたのです。

2001年、研究者エッシュ(H. E. Esch)らは、トンネルを飛んだハチのダンスを見た仲間が、どこを探すかも調べました。仲間が探したのは、トンネルの中ではありません。トンネルの方向の外の、遠く離れた場所でした。つまりダンスが伝えているのは、「何m先」という決まった距離ではありません。「この方向に、これだけ景色が流れるまで飛べ」という指示です。同じ道を飛ぶ仲間なら、景色の流れ方も同じです。だから、その指示で十分に通じるのです。

フォン・フリッシュの講演には、ハチのダンスの「方言」の話も出てきます。円形ダンスから尻振りダンスに切りかわる距離が、ハチの品種によって、約50mから7mまで違うというのです。エッシュらは、こう指摘しています。こうした品種の違いの一部は、ハチが飛んだ場所の景色が違うだけで生まれたのかもしれない。

「匂いだけ」という反論に答えるたびに、実験の方法がくわしくなった

「ハチは匂いだけで探している」という反論は、結果として研究を前に進めました。匂いの影響を取りのぞいた実験。巣箱を倒す実験。ロボットの実験。そして、飛んだ道すじを直接記録するレーダーの実験。反論に答えるたびに、より厳しく確かめる方法が生まれたのです。

2005年のライリーらは、ほとんどの生物学者がフォン・フリッシュは正しかったと考えている、と書いています。そのうえで、足りなかったのは数字だった、としています。仲間のハチが、ダンスの暗号を、どれだけ正確に飛び方に変えているか。その数字です。レーダーの記録では、巣がえさ場の風下になることは、一度もありませんでした。つまり、えさ場の匂いが風に乗って巣まで届く条件ではなかったのです。それでもハチは、えさ場の方向へ飛びました。

06まとめ

ミツバチの8の字ダンスでは、まん中の「尻振り」の部分が情報を運んでいます。尻振りの時間が、えさ場までの距離を表します。尻振りで走る向きの、真上からの角度が、太陽を基準にしたえさ場の方向を表します。ロボットのハチの実験では、8の字をえがく道すじそのものは、情報を運んでいないようでした。

この発見で、フォン・フリッシュは1973年にノーベル賞を受けました。ただし、受賞講演の壇上に立ったのは、出席できなかった本人に代わった息子でした。そして2005年、レーダーで追われたハチたちは、別の場所へ運ばれても、ダンスで教わった「巣からえさ場への方向」へまっすぐ飛び立ちました。

人に話すなら、こう言おう

ミツバチの8の字ダンスって、「8の字」の形には意味がないらしいよ。大事なのはまん中でおしりを振りながらまっすぐ走る部分で、その向きが方向、振る時間が距離。ロボットのハチで確かめたんだって。
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英語で読む

The Secret Inside the Bee Dance

CEFR A2228 words4択 5問全訳つき
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英文をタップすると、その文の訳が出ます。

When a honeybee finds good flowers, it flies home and dances.ミツバチはよい花を見つけると、巣に飛んで帰って踊ります。 The dance tells other bees where the food is.そのダンスは、えさがどこにあるかをほかのハチに伝えます。 A scientist named Karl von Frisch studied this dance for many years.カール・フォン・フリッシュという科学者は、このダンスを何年も研究しました。 In 1973, he won a Nobel Prize.1973年、彼はノーベル賞を受けました。 He could not go to the event, so his son gave the speech for him.彼は式に行けなかったので、息子が代わりに講演をしました。

The bee runs in a shape like the number 8.ハチは数字の8のような形に走ります。 In the middle, it runs straight and shakes its body from side to side.まん中では、まっすぐ走りながら体を左右に振ります。 A longer shake means the food is farther away.振る時間が長いほど、えさが遠くにあるという意味です。 The direction of the straight run shows the direction of the food.まっすぐ走る向きが、えさの方向を表します。 Inside the dark hive, "straight up" means "toward the Sun."暗い巣の中では、「真上」が「太陽の方向」を意味します。

In 1992, scientists put a robot bee into a hive.1992年、科学者たちはロボットのハチを巣に入れました。 A computer controlled its moves, and it also had the smell of food.その動きはコンピューターで制御され、えさのにおいもついていました。 They changed different parts of the dance and watched the real bees.彼らはダンスのいろいろな部分を変えて、本物のハチの様子を見ました。 The straight shaking run was the most important part.体を振りながらまっすぐ走る部分が、いちばん大事な部分でした。 The shape of the 8 did not seem to carry any message.8の字の形そのものは、何の情報も運んでいないようでした。

Some people said that bees only follow smells.ハチはにおいをたどっているだけだ、と言う人たちもいました。 So in 2005, scientists followed bees with radar.そこで2005年、科学者たちはレーダーでハチを追いかけました。 They caught 17 bees after the dance and carried them to other places.ダンスのあとのハチ17匹をつかまえ、別の場所へ運びました。 When the bees were let go, most of them flew in the same direction that the dance showed.放されたハチの多くは、ダンスが示したのと同じ方向へ飛びました。

Smell alone cannot easily explain this.においだけでは、このことをうまく説明できません。 The bees seemed to follow the message in the dance.ハチは、ダンスの中のメッセージに従っていたようです。

4択問題 Reading Quiz

  1. Q1What is this story mainly about?

    この話は主に何についてのものですか。

  2. Q2When did von Frisch win a Nobel Prize?

    フォン・フリッシュがノーベル賞を受けたのはいつですか。

  3. Q3What does a longer shake in the dance mean?

    ダンスで振る時間が長いことは何を意味しますか。

  4. Q4In paragraph 4, the phrase "let go" is closest in meaning to

    第4段落の let go という語句に最も意味が近いのはどれですか。

  5. Q5What did the 2005 radar study show?

    2005年のレーダーの研究は何を示しましたか。

重要語 Key Words(タップで裏返る)

  • honeybee名詞
    ミツバチ

    A honeybee landed on the yellow flower.

    ミツバチが黄色い花にとまった。

    💡 honey(はちみつ)+ bee(ハチ)。

  • hive名詞
    ハチの巣、巣箱

    There are thousands of bees in the hive.

    巣箱の中には何千匹ものハチがいる。

    💡 beehive とも言う。人がたくさんいてにぎやかな場所のたとえにも使う。

  • direction名詞
    方向

    Which direction is the station?

    駅はどちらの方向ですか。

    💡 in the direction of ~ で「~の方向に」。動詞 direct(向ける)の名詞形。

  • straight副詞・形容詞
    まっすぐに、まっすぐな

    Go straight and turn left at the bank.

    まっすぐ行って、銀行で左に曲がってください。

    💡 道案内の定番。straight A's は「オールA」。

  • shake動詞・名詞
    振る、ふるえる/振ること

    Shake the bottle before you drink.

    飲む前にびんを振ってください。

    💡 過去形 shook、過去分詞 shaken。shake hands は「握手する」。

  • robot名詞
    ロボット

    The robot can carry heavy boxes.

    そのロボットは重い箱を運べる。

    💡 チェコ語の robota(強制された労働)から生まれた語。

  • radar名詞
    レーダー

    The airport uses radar to watch planes.

    空港は飛行機を見張るのにレーダーを使う。

    💡 radio detection and ranging の頭文字から。前から読んでも後ろから読んでも同じ。

  • message名詞
    伝言、メッセージ、伝えたい内容

    She left a message for her mother.

    彼女はお母さんに伝言を残した。

    💡 send a message(メッセージを送る)、get the message(意図を理解する)。

SOURCES出典・ウラ取り

この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 36件)。

  1. The Nobel Prize in Physiology or Medicine 1973(NobelPrize.org)nobelprize.org
  2. Karl von Frisch – Nobel Lecture: Decoding the Language of the Bee(NobelPrize.org)nobelprize.org
  3. Gould, J. L. (1975) Honey Bee Recruitment: The Dance-Language Controversy, Science 189:685-693doi.org
  4. Michelsen, A. ほか (1992) How honeybees perceive communication dances, studied by means of a mechanical model, Behavioral Ecology and Sociobiology 30:143-150doi.org
  5. Esch, H. E. ほか (2001) Honeybee dances communicate distances measured by optic flow, Nature 411:581-583doi.org
  6. Riley, J. R. ほか (2005) The flight paths of honeybees recruited by the waggle dance, Nature 435:205-207doi.org

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文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。

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