
自分でするくすぐりも、ロボットで0.2秒遅らせるとくすぐったさが増した
自分のくすぐりも、0.2秒遅らせるとくすぐったさが増す。
もくじ
自分の脇の下を、自分の指でくすぐってみてください。たぶん、ほとんどくすぐったくありません。ところが、同じ場所を友だちにくすぐられると、身をよじって笑ってしまう人も多いでしょう。
1999年、イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学の一つ)の研究チームは、この不思議をロボットで調べました。使ったのは、自分の手でロボットを動かして、自分の手のひらをくすぐる装置です。ロボットの動きを、自分の手の動きより0.2秒遅らせました。すると、自分で動かしているのに、遅れがないときより、くすぐったさの点数が上がったのです。しかも、参加者の多くは、その遅れに気づいていませんでした。
この記事では、まず、ダーウィンが約150年前に書いた「自分ではくすぐれない」という観察を紹介します。次に、1971年と1999年のくすぐり装置の実験を見ます。最後に、脳の中で何が起きているのか、そして同じしくみが「押し合いのけんか」にも関係しているかもしれない、という研究を紹介します。
011872年、ダーウィンは「子どもは自分ではほとんどくすぐれない」と書いた
ダーウィン(Charles Darwin)は、1872年に1冊の本を出しました。題は『人及び動物の表情について』です。笑う、泣く、怒るといった表情が、どうやって生まれたかを考えた本です。
その中で、ダーウィンはくすぐりについても書いています。子どもは自分をほとんどくすぐれないか、くすぐれても、人にくすぐられるよりずっと弱くしか感じない、というのです。ダーウィンはその理由を、こう考えました。どこを触られるかが正確に分かっていると、くすぐったくならないのではないか。
ダーウィンは、ほかにもくすぐりの特徴を書き残しています。触り方は軽くなければいけないこと。知らない男の人にくすぐられた幼い子は、笑うどころか怖がって叫ぶこと。くすぐったく感じやすいのは、脇の下や足の指の間のように、ふだん触られない場所だということ。ダーウィンの記録からは、くすぐったさが、触る場所や触り方、触る相手によって変わることが分かります。
021971年の装置では、「自分で動かす」がいちばんくすぐったくなかった
くすぐりを実験で調べるとき、くすぐり装置が役に立ちます。装置を使うと、触り方の条件をそろえて比べることができるからです。
1971年、ワイスクランツ(L. Weiskrantz)らは、くすぐり装置の実験を科学雑誌『ネイチャー』に発表しました。2014年の論文によると、この装置では3つの場合を比べられました。1つ目は、自分で装置を動かして自分をくすぐる場合です。2つ目は、装置に手を添えておき、手は動かされるだけの場合です。3つ目は、ほかの人に装置を動かされてくすぐられる場合です。
結果は、自分で動かしたときが、いちばんくすぐったくありませんでした。手を添えて動かされるだけのときは、自分で動かすときと、人にくすぐられるときの中間でした。2つ目と1つ目の違いは、「自分で手を動かす命令を出したかどうか」だけです。手が動いた感じは、どちらにもあります。それなのに、命令を出した1つ目のほうが、くすぐったさは弱かったのです。
03ロボットで0.2秒遅らせると、自分で動かしたくすぐりがくすぐったくなった
1999年のロボット実験をしたのは、ブレイクモア(Sarah-Jayne Blakemore)たち3人の研究者です。メンバーには、フリス(Chris Frith)とウォルパート(Daniel Wolpert)もいました。3人は1999年に、2台のロボットを使った実験を発表しました。参加したのは、19〜30歳の右ききの16人です。
参加者は、机の上に右手を置き、手のひらを上に向けます。手のひらの上には、1台目のロボットの腕の先につけた、小さなスポンジがあります。左手の親指と人さし指では、2台目のロボットにつながった小さな筒をつかみます。左手で筒を左右に動かすと、その動きがロボットを通して、右手の上のスポンジに伝わります。つまり、自分の左手で、自分の右の手のひらをくすぐるのです。参加者は目を閉じていました。
比べる相手として、ロボットが勝手にスポンジを動かす場合も用意しました。動きは、どちらも同じです。1秒に2回、幅1.5cmで左右にゆれます。参加者は、そのたびに「くすぐったさ」「強さ」「気持ちよさ」などを、0〜10の点数で答えました。
ダーウィンが書いたとおり、自分の左手で動かしたときは、ロボットが勝手に動かしたときより、「くすぐったさ」「強さ」「気持ちよさ」の点数がどれも低くなりました。
次に研究チームは、ロボットに細工をしました。左手が動いてから、スポンジが動くまでに、0.1秒、0.2秒、0.3秒の遅れを入れたのです。すると、遅れを0秒から0.2秒へと長くするにつれて、くすぐったさの点数が上がりました。16人のうち14人は、実験のあと「遅れには気づかなかった」と答えています。気づかないほどの小さなずれで、感じ方が変わったのです。
動きの向きをずらす実験もしました。左手を動かす向きと、スポンジが動く向きを、30度、60度、90度とずらします。ずれが大きいほど、くすぐったさの点数は上がりました。90度ずらすと、ロボットが勝手に動かしたときと、点数に差がなくなりました。研究チームのまとめはこうです。遅れが0.2秒、または向きのずれが90度になると、自分で動かしたくすぐりは、ロボットが勝手に動かしたくすぐりと区別できなくなった。

04自分で触るとき、脳の「体の感覚を受け持つ場所」の反応は小さかった
では、脳の中では何が起きているのでしょう。1998年、同じ研究チームは、6人の脳をfMRIという装置で調べました。fMRIは、脳の中で血の流れが増えた場所から、よく働いている場所を調べる装置です。
使ったのは、長さ70cmのプラスチックの棒です。棒は真ん中を支点にして、シーソーのように上下に動きます。棒の一方の端は参加者の手もとにあり、やわらかいスポンジがついています。スポンジは、参加者の左の手のひらに軽く当たります。棒は、参加者が右手で動かすこともできます。棒の反対の端はfMRIの装置の外に出ていて、そこを実験をする人が動かすこともできます。
調べると、脳の中で体の感覚を受け持つ場所(体性感覚野)は、外から触られたときのほうが強く働いていました。自分で触ったときは、反応が小さかったのです。
研究チームは、小脳にも注目しました。小脳は脳の一部で、体の動きの結果を予測する場所の候補と考えられてきました。同じように右手を動かしても、スポンジが手のひらに当たるときのほうが、何にも触れないときより、小脳の活動は少なくなっていました。研究チームは、小脳が自分の動きの結果を予測し、その感覚への反応を打ち消す信号を出しているのではないか、と考えました。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
脳は、手を動かす命令の「写し」から、何を感じるはずかを予測していると考えられている
1954年、フォン・ホルスト(E. von Holst)は、目の動きについて1つの考えを出しました。脳が目を動かす命令を出すとき、同じ命令の「写し」を、ものを見る部分にも送っている、というものです。この写しを、遠心性コピーと呼びます。この写しを使えば、自分で目を動かしたときに目に映る景色がずれても、脳はそのずれを差し引くことができます。
ブレイクモアらは、この考えをくすぐりに当てはめました。脳は、手を動かす命令の写しから、「この動きなら、こう触られるはずだ」と予測します。この予測をするしくみを、フォワードモデル(順モデル)と呼びます。予測した感覚と、実際に届いた感覚が一致すれば、その感覚は弱められます。0.2秒の遅れや90度のずれは、予測と実際の感覚にずれを作ります。ずれが大きいほど、感覚は弱められにくくなり、くすぐったくなる、というのが研究チームの説明です。
ここで、別の説明も考えられます。「遅れを入れると、触られ方が予想しにくくなるから」というものです。研究チームはこの説明に反論しています。遅れがあっても、スポンジの動きは左手の動きで完全に決まっています。参加者は数秒で、その関係を覚えることができました。それでもくすぐったさが増したので、「予想しにくさ」より「命令とのずれ」が大事だ、と考えたのです。
押し返し合いがどんどん強くなるのも、同じしくみかもしれない
2003年、フリスとウォルパートも加わったシャーギル(Sukhwinder Shergill)らのチームは、6組のペアで実験をしました。1人が左の人さし指を台に置きます。指の上には、押す力を測るセンサーがのっています。もう1人は、そのセンサーを自分の右の人さし指で上から押します。最初は機械が0.25ニュートン(約25グラムの物をのせた重さ)で押しました。2人は交代で3秒ずつ、相手の指を押します。2人とも「今、自分が押されたのと同じ強さで押し返して」と頼まれていました。
結果は、どのペアでも、押す力がどんどん強くなりました。8回の交代で、力は平均3.2ニュートン増えました。1回ごとに、平均38%ずつ強くなった計算です。
別の12人で調べると、理由が見えてきました。押された強さを自分の指で押して再現しようとすると、いつも強く押しすぎたのです。ところが、ジョイスティック(レバー)で機械を動かして再現するときは、ずっと正確でした。著者らは、自分の指で直接生み出した力は、同じ強さでも約半分に感じられると書いています。子どものけんかで、2人とも「相手のほうが強くたたいた」と言うのは、2人とも本当にそう感じているからかもしれない、と著者らは論じました。
予測で感覚を弱めるしくみは、人や状態によって違う
2000年、ブレイクモアらは、幻聴(実際にはない声が聞こえる症状)や、「自分の動きを他人に動かされている」と感じる症状がある患者を調べました。この人たちは、自分で触っても、人に触られても、感じ方がほとんど変わりませんでした。感じ方が変わらないかどうかは、病名ではなく、その症状があるかどうかと関係していました。
眠りの状態でも変わります。2006年の研究では、14人を、夢を見やすい眠り(レム睡眠)から起こして、すぐに調べました。女性の参加者では、夢から覚めた直後に、自分で触ったほうが人に触られるより高い点数になりました。2014年には、夢の中で夢だと気づく「明晰夢」で自分をくすぐる調査もありました。夢の中の出来事を自分で操れたときは、自分でくすぐっても、夢の中の人にくすぐられても、くすぐったさは同じくらいだったといいます。ただ、夢の部分に参加したのは9人だけで、著者自身が「ごく予備的な結果」と書いています。
05まとめ
自分でくすぐってもくすぐったくないのは、脳が手を動かす命令から「こう触られるはずだ」と予測し、その感覚を弱めるためだと考えられています。1999年の実験では、ロボットで自分の手の動きとくすぐりの間に0.2秒の遅れを入れると、くすぐったさの点数が上がりました。参加者16人のうち14人は、その遅れに気づいていませんでした。
自分で自分をくすぐるとき、手を動かしているのはあなた自身です。脳は、その手を動かす命令から、どこをどう触られるかを予測できると考えられています。1971年の実験でも、手を添えて動かされるだけのときより、自分で動かしたときのほうが、くすぐったさは弱くなりました。
人に話すなら、こう言おう
自分をくすぐってもくすぐったくないのは、脳が「こう触られるはず」って先に予測して感覚を弱めてるかららしいよ。ロボットを使って、自分の手の動きとくすぐりを0.2秒ずらすと、くすぐったく感じたんだって。
英語で読む
Why Can't You Tickle Yourself?
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
Try to tickle yourself under your arm.自分の脇の下をくすぐってみてください。 It does not feel very ticklish.あまりくすぐったくありません。 But when a friend does the same thing, you may laugh a lot.でも、友だちに同じことをされると、たくさん笑ってしまうかもしれません。 Why is this?これはなぜでしょう。
In 1872, Charles Darwin wrote about this.1872年、チャールズ・ダーウィンがこのことについて書きました。 He said that a child can hardly tickle itself.子どもは自分をほとんどくすぐれない、と彼は書いています。 He thought that we must not know the exact place of the touch.触られる正確な場所を知っていてはいけないのだ、と彼は考えました。
In 1999, scientists in London tested the idea with two robots.1999年、ロンドンの科学者たちが、2台のロボットでこの考えを確かめました。 Sixteen people put their right hand on a table with the palm up.16人の参加者が、手のひらを上にして右手を机に置きました。 A soft piece of foam on a robot arm moved over the palm.ロボットの腕につけたやわらかいスポンジが、手のひらの上で動きました。 People moved the foam with their left hand through a second robot.参加者は、2台目のロボットを通して、左手でスポンジを動かしました。 They also felt the foam when the robot moved it by itself.ロボットが自分でスポンジを動かしたときの感じ方も調べました。 The touch felt less tickly when they moved it themselves.自分で動かしたときのほうが、くすぐったさは弱く感じられました。
Then the scientists added a short delay to the robot.次に科学者たちは、ロボットに短い遅れを加えました。 The foam moved a little later than the left hand.スポンジが、左手より少し遅れて動くようにしたのです。 With a delay of 0.2 seconds, the touch felt more tickly.0.2秒の遅れがあると、触られた感じはよりくすぐったくなりました。 Fourteen of the sixteen people did not notice the delay.16人のうち14人は、その遅れに気づきませんでした。
The scientists think the brain predicts the feeling of our own movements.科学者たちは、脳が自分の動きで起きる感覚を予測していると考えています。 When the feeling matches the prediction, the brain makes it weaker.感覚が予測と合うと、脳はその感覚を弱めます。 A delay breaks the match, so the touch feels more tickly.遅れがあると予測とずれるので、触られた感じがくすぐったくなるのです。 In another test, people pressed too hard when they tried to copy a push with their own finger.別の実験では、人は押された強さを自分の指でまねしようとすると、強く押しすぎました。 So next time, ask a friend, not your own hand.だから、くすぐってほしいときは、自分の手ではなく友だちに頼みましょう。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:C Why we cannot tickle ourselves well
第1段落の最後で「なぜか」と問い、そのあとダーウィンの考えとロボットの実験で理由を説明しているので正解はC。Dは、ダーウィンは1872年に書いただけで、ロボットを使ったのは1999年の科学者たち(第3段落)なので誤り。
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Q2How many people did not notice the delay?
遅れに気づかなかったのは何人ですか。
正解:B Fourteen
第4段落4文目に Fourteen of the sixteen people did not notice the delay. とあるので正解はB。Cの16人は参加者全員の人数。
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Q3Why did the touch feel more tickly with a delay?
遅れがあると、なぜ触られた感じがよりくすぐったくなったのですか。
正解:D The feeling did not match the brain's prediction.
第5段落2〜3文目に、感覚が予測と合うと脳は弱めるが、遅れがあるとずれるので、くすぐったくなるとあるので正解はD。A・Bのような話は本文にない。
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Q4In paragraph 4, the word "notice" is closest in meaning to
第4段落の notice という語に最も意味が近いのはどれですか。
正解:A become aware of
第4段落4文目は「16人のうち14人は遅れに notice しなかった」で、遅れに気づかなかったという意味なので正解はA。
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Q5Which is true about the story?
この話について正しいのはどれですか。
正解:C Darwin wrote about tickling a long time ago.
第2段落1文目に In 1872, Charles Darwin wrote about this. とあるので正解はC。Aは、ロボットの実験は1999年(第3段落1文目)なので誤り。Bは、スポンジの下に置いたのは右手(第3段落2文目)なので誤り。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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tickle動詞くすぐる
My little brother laughs when I tickle him.
弟は、私がくすぐると笑う。
💡 形容詞は ticklish(くすぐったがりの、くすぐったい)。
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palm名詞手のひら
She held the bird in her palm.
彼女は手のひらに小鳥をのせた。
💡 「ヤシの木」も palm。
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foam名詞発泡材、スポンジ状のもの、泡
The chair has soft foam inside.
そのいすの中には、やわらかいスポンジが入っている。
💡 ビールや波の「泡」も foam。
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delay名詞・動詞遅れ/遅らせる
The train had a long delay because of the snow.
雪のせいで電車が大きく遅れた。
💡 without delay で「すぐに」。
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notice動詞気づく
Did you notice her new glasses?
彼女の新しいめがねに気づいた?
💡 名詞では「お知らせ、掲示」の意味もある。
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predict動詞予測する
It is hard to predict the weather in spring.
春の天気を予測するのは難しい。
💡 pre(前に)+ dict(言う)。名詞は prediction。
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match動詞・名詞合う、一致する/一致
Your socks do not match.
君の靴下、左右がそろっていないよ。
💡 「試合」「マッチ棒」も match。
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copy動詞まねる、写す
The baby tried to copy my smile.
赤ちゃんは私の笑顔をまねしようとした。
💡 名詞では「写し、コピー」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 35件)。
- Blakemore, S.-J., Frith, C. D., Wolpert, D. M. (1999) Spatio-temporal prediction modulates the perception of self-produced stimuli, Journal of Cognitive Neuroscience 11:551-559doi.org
- Blakemore, S.-J., Wolpert, D. M., Frith, C. D. (1998) Central cancellation of self-produced tickle sensation, Nature Neuroscience 1:635-640doi.org
- Shergill, S. S. ほか (2003) Two eyes for an eye: the neuroscience of force escalation, Science 301:187doi.org
- Windt, J. M., Harkness, D. L., Lenggenhager, B. (2014) Tickle me, I think I might be dreaming!, Frontiers in Human Neuroscience 8:717doi.org
- Blakemore, S.-J. ほか (2000) The perception of self-produced sensory stimuli in patients with auditory hallucinations and passivity experiences, Psychological Medicine 30:1131-1139doi.org
- Blagrove, M., Blakemore, S.-J., Thayer, B. R. J. (2006) The ability to self-tickle following Rapid Eye Movement sleep dreaming, Consciousness and Cognition 15:285-294doi.org
- Darwin, C. (1872) The Expression of the Emotions in Man and Animals(Project Gutenberg 版)gutenberg.org
公式ページで見てみよう
- ウォルパート研究室の論文一覧(コロンビア大学)wolpertlab.neuroscience.columbia.edu
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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