イルカは、仲間を「名前」の口笛で呼び分けている
生き物No.116

イルカは、仲間を「名前」の口笛で呼び分けている

名前の口笛を流すと、イルカが返事をした。

うなり度 読む時間10分 出典5件 確認した事実35件
もくじ
  1. イルカの口笛は、音の高さの上がり下がりが1頭ずつ違う
  2. 声の響きの違いを消しても、イルカは家族の口笛を聞き分けた
  3. 自分の口笛のまねを流されると、イルカは同じ口笛を返した
  4. イルカは、20年会っていない仲間の口笛にも反応した
  5. 深掘り講義
  6. まとめ
  7. 英語で読む(A2・4択5問)
  8. 出典・ウラ取り

夏のスコットランド東の海。小さな船のエンジンを止め、研究者が水中スピーカーから口笛のような音を2回流しました。その音は、さっきまで目の前の群れが出していた口笛を、コンピューターでまねて作ったものです。

数秒後、群れの中から同じ形の口笛が返ってきました。研究者は、このように群れ自身の口笛のコピーを流す実験を、12の群れで1回ずつ行いました。そのうち8回で、同じ口笛の返事がありました。他のイルカの口笛を流したときは、返事はほとんどありませんでした。

バンドウイルカは、1頭ずつ自分だけの口笛をもっています。研究者はそれを「シグネチャー・ホイッスル(名前のような口笛)」と呼びます。この記事では、まず「自分だけの口笛」とはどんなものかを説明します。次に、イルカがその口笛で相手を聞き分け、呼ばれると返事をするかを、実験の数字で確かめます。最後に、イルカが仲間の口笛を何年覚えているかを紹介します。

01イルカの口笛は、音の高さの上がり下がりが1頭ずつ違う

1965年、メルバ・コールドウェル(Melba Caldwell)とデイビッド・コールドウェル(David Caldwell)が、科学誌ネイチャーに短い報告をのせました。題名は「バンドウイルカの、個体ごとに違う口笛の形」です。

ここでいう「形」とは、音の高さの上がり下がりのことです。音の高さを時間にそってグラフにすると、山や谷のある線になります。この線の形が、1頭ごとに違うのです。

普通、動物は「声色(こわいろ)」で相手を見分けます。声色とは、声の響きのことです。のどや口の形は1頭ずつ違うので、同じ鳴き声でも少しずつ響きが変わります。ペンギンがよい例です。ペンギンは、同じ種ならみんな同じ型の呼び声を使います。そして、その中の声色の違いで相手を見分けます。

イルカの名前の口笛は、それとは違います。声色ではなく、音の型そのものが1頭ずつ違うのです。これは人の名前に近いしくみです。「タロウ」と「ハナコ」は、だれが言っても別の名前ですよね。

名前の口笛は、生まれつき決まっているわけではありません。子イルカは、周りで聞いた口笛をお手本にします。そこに手を加えて、自分だけの新しい口笛を作るのです。

名前の口笛は、仲間とはぐれたときによく使われます。1頭だけにされたイルカでは、出す口笛のほぼ100%が自分の名前の口笛でした。野生の群れの中では、38〜70%ほどです。海で出会ったイルカどうしは、合流する前に名前の口笛を交わすことが多いと報告されています。

02声の響きの違いを消しても、イルカは家族の口笛を聞き分けた

それでも、まだ疑問が残ります。イルカは、口笛の「形」で相手を見分けているのでしょうか。それとも、人と同じように、声色で見分けているのでしょうか。

この疑問に答えたのが、ヴィンセント・ヤニク(Vincent Janik)らの2006年の実験です。場所は、アメリカ・フロリダ州のサラソタ湾。ここでは1975年から、野生のイルカを一時的に捕まえて調べ、また放す調査が続いています。そのおかげで、多くのイルカの名前の口笛が録音されていました。

研究チームは、録音した口笛から「高さの上がり下がり」だけを取り出しました。音の強さの変化は、どの口笛も同じ平均の形にそろえました。こうして、声色の手がかりを消した口笛を、コンピューターで121種類作ったのです。

実験は、2002年6月から2005年2月まで行われました。長さ500mの網で浅い海を囲い、イルカを1〜2時間だけとどめます。そして、おとなのイルカ14頭(オス7頭、メス7頭)に、2種類の口笛を聞かせました。

  • 身内(母親か、ひとり立ちした子ども)の口笛。
  • 一緒にいるのを見たことがある、血のつながらないイルカの口笛。
イルカがスピーカーのほうへ頭を向けた回数で、どちらの口笛により強く反応したかを調べた
イルカがスピーカーのほうへ頭を向けた回数で、どちらの口笛により強く反応したかを調べた

チームが数えたのは、イルカがスピーカーのほうへ、20度より大きく頭を向けた回数です。イルカの体を支える人たちには、どちらの口笛が流れるかを知らせませんでした。支える人の思いこみが、イルカの反応に影響しないようにするためです。

結果は、14頭中9頭が、身内の口笛のほうによく振り向きました。3頭は差がなく、2頭は血のつながらないイルカの口笛に多く振り向きました。研究チームは、流した口笛が、聞いたイルカ自身の口笛と似ているかどうかでは、この差を説明できないことも確かめました。

論文の結論は、こうです。イルカは口笛の形だけで、特定の1頭を聞き分けている。声色に頼らず、音の型だけで「だれか」を伝えていると確かめられた動物は、人の他にはイルカだけだ、と著者たちは書いています。

03自分の口笛のまねを流されると、イルカは同じ口笛を返した

名前があっても、呼ばれて返事をしなければ「名前」とは言いにくいでしょう。そこで2013年、ステファニー・キング(Stephanie King)とヤニクは、野生のイルカの群れに「呼びかけ」をしてみました。

場所は、スコットランド東岸のマリー湾とセント・アンドルーズ湾です。2001年と2010年の夏に、船で群れを追いかけました。研究者は船の上で群れの口笛を聞き、その場で名前の口笛を見つけます。そして、その口笛をまねた音をコンピューターで作り、群れに流しました。12回のうち2回だけは、録音した本物の口笛をそのまま使いました。

比べるために、他に2種類の音も用意しました。

  • 同じ海にいる、別の群れのイルカの口笛(なじみのある音)。
  • ドイツの動物園やアメリカの施設で飼われているイルカの口笛から作った音(知らない音)。

1つの群れに流すのは1回だけです。同じ口笛を、3秒あけて2回流します。

結果は、はっきり分かれました。自分たちの口笛のコピーを流した12回のうち、8回で同じ型の口笛が返ってきました。なじみのある別の群れの口笛では、12回中2回でした。知らない音では、10回中1回も返事はありませんでした。

返ってきた口笛は、音を流す前の1分間には、一度も出ていませんでした。1回の呼びかけに返ってきた口笛の数は平均2.75回で、多いときは7回です。最初の返事が出るまでの時間は、コピーを流したときが平均2秒、なじみの音を流したときが14秒でした。

ただし、論文には正直な注意書きもあります。群れの中のどのイルカが返事をしたのかは、特定できませんでした。呼ばれた本人ではなく、仲間がその口笛をまねした可能性も残ります。

研究チームは、その可能性を数字で考えました。野生のイルカが、聞いた口笛をすぐにまねるのは、1分に0.2回ほどです。もし返事が全部「まね」だとすると、まねが1分に1.83回も起きたことになります。ふだんの9倍ほどの多さです。そのため、返事が全部まねだったとは考えにくい、としています。

04イルカは、20年会っていない仲間の口笛にも反応した

名前を呼ばれて返すなら、イルカは相手の名前をどれくらい覚えていられるのでしょう。2013年、ジェイソン・ブルック(Jason Bruck)がこの問いを調べました。

調べた場所は、アメリカとバミューダの6つの施設です。これらの施設では、イルカが施設のあいだを引っ越すことがあります。そこでブルックは、昔同じプールにいた仲間の口笛を流しました。そして、知らないイルカの口笛を流したときと、反応を比べました。

対象のイルカは43頭です。年齢は、生後4か月から47歳まででした。一緒に暮らした期間は3か月から18.5年まで、離ればなれだった期間は6か月から20.5年までです。

イルカたちは、知らない口笛より、知っている口笛のほうに、ずっと強く反応しました。しかも、離れて15年以上たっても、反応は弱まっていませんでした。一番長い例は20年です。血のつながりがあるかどうかも、一緒にいた年数も、結果を左右しませんでした。

ブルックは、20年も覚えていられるのは、名前の口笛が長いあいだ変わらないからだと考えています。名前の口笛は、12年以上たっても形がほとんど変わらないことが分かっています。人の顔や声は年とともに変わりますが、イルカの「名前」は変わりにくいのです。

LECTURE

深掘り講義

ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。

声の響きは、水の中ではくずれやすい

動物が相手を見分ける手がかりは、大きく2つに分けられます。1つは声色です。のどや口の形の違いが、どの鳴き声にも少しずつ表れます。もう1つは、その動物だけが使う鳴き声の型です。人の名前は、この2つめにあたります。

声色には弱点があります。響きの違いはわずかなので、周りがうるさいと聞き取りにくくなります。遠くまで伝わるうちに、響きがくずれることもあります。水の中では、もう1つ問題があります。イルカが潜ると、深さによって周りの水の圧力が変わります。それによって、同じイルカでも声の響きが大きく変わってしまうのです。ヤニクらは、そのため水中では、声色で相手を聞き分けるのが、空気中より難しいと考えました。

海の中は、遠くまで見通せません。イルカの群れは、くっついたり離れたりを繰り返します。こうした暮らしの中で、声色に頼らない「名前」が生まれた、というのが研究者たちの考えです。

自分の口笛を作るには、聞いた音をまねる力がいる

名前の口笛は、子イルカが周りの口笛を手本にして、手を加えてつくります。それには、発声学習という力が必要です。新しい音を聞いてまね、自分の声として出せる力のことです。

発声学習が見つかっている動物は、多くありません。鳴き鳥(さえずる小鳥)、ハチドリ、オウム、コウモリ、アザラシなどの鰭脚類(ひれあし類)、クジラやイルカ、そしてゾウです。学習で作る「自分だけの鳴き声の型」となると、イルカの他には、一部の鳥で見つかっている程度です。とてもまれな例だとされています。

イルカは、おとなになってもまねる力を失いません。だから、仲間の名前の口笛をまねることもできます。ただし、まねはまれにしか起きません。また、まねた口笛は細かいところが少しずれるので、本人の口笛と区別できるとされています。

イルカは、学んだ口笛を仲間の呼び名として使っている

言葉の大きな特徴は、音と物を自由に結びつけられることです。「りんご」という音と、あの赤い果物のあいだに、もともとの関係はありません。このように、ある音を、ある物の呼び名として結びつけたものを、ここではラベルと呼びます。

危険を知らせる動物の鳴き声は、たくさんあります。けれども、その多くは生まれつき決まった音です。学習で身につけた音を、ラベルとして使う例は、ヒト以外ではとても少ないのです。キングとヤニクは、イルカが学習した名前の口笛を、仲間1頭1頭の呼び名(ラベル)として使っていると結論しました。

飼育されているイルカは、新しく覚えた口笛を、物と結びつけることもできます。その物があるかないかを、口笛で伝えるよう学べるのです。この力が仲間の名前にも使われているなら、名前の口笛は「その相手を指す音」になります。

「その場にいない仲間の話」をしているかは、まだ分かっていない

ここで紹介した実験の規模は、大きくありません。2006年の実験は14頭、2013年の呼びかけは12回です。2006年の実験では、14頭中5頭が、身内の口笛のほうに多くは振り向きませんでした。2013年の実験では、返事をしたのがどのイルカかを特定できていません。

一番大きな残りの問いは、「その場にいない仲間を、名前の口笛で話題にできるか」です。人は、いない友だちの名前を出して話ができます。イルカがそれをしているという証拠は、まだありません。今の研究で言えるのは、「名前の口笛で相手を見分け、呼ばれると返す」ところまでです。

05まとめ

バンドウイルカは、1頭ずつ自分だけの口笛をもっています。声色を消して、音の高さの変化だけを残しても、イルカは身内の口笛を聞き分けました。自分の口笛のコピーを流されると、12回中8回で同じ口笛を返しました。

そして、昔の仲間の口笛には、20年たっても反応しました。人の顔や声は年とともに変わりますが、イルカの「名前」の口笛は、12年以上たってもほとんど変わりません。ブルックは、この変わりにくさがなければ、20年ごしの聞き分けはできなかっただろうと書いています。

人に話すなら、こう言おう

イルカって1頭ずつ自分だけの口笛があるんだって。研究者がその口笛をまねして海で流したら、同じ口笛で返事が返ってきたらしいよ。20年会ってない仲間の口笛も覚えてたんだって。
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英語で読む

Dolphins Answer to Their Names

CEFR A2222 words4択 5問全訳つき
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英文をタップすると、その文の訳が出ます。

One summer, scientists stopped their boat in the sea off Scotland.ある夏、科学者たちはスコットランド沖の海でボートを止めました。 They played a whistle from an underwater speaker.彼らは水中スピーカーから口笛のような音を流しました。 A few seconds later, a dolphin whistled the same sound back.数秒後、一頭のイルカが同じ音を口笛で返してきました。

Every bottlenose dolphin has its own special whistle.バンドウイルカは、どれも自分だけの特別な口笛をもっています。 Scientists call it a signature whistle, because it works like a name.名前のような働きをするので、科学者はそれを「シグネチャー・ホイッスル」と呼びます。 A young dolphin listens to other whistles and then changes one to make a new sound of its own.子イルカはほかの口笛を聞き、その一つを変えて、自分だけの新しい音をつくります。

But do dolphins know each other by the shape of the whistle or by the voice?でも、イルカは口笛の形で相手が分かるのでしょうか。それとも声色で分かるのでしょうか。 In Florida, a team made computer whistles with no voice in them.フロリダで、ある研究チームが声色をまったく含まないコンピューターの口笛を作りました。 Only the rise and fall of the sound was left.残したのは、音の高さの上がり下がりだけでした。 Nine of 14 dolphins turned their heads more often to the whistle of a family member.14頭のうち9頭が、家族の口笛のほうに、より多く頭を向けました。

In Scotland, the scientists recorded a group, copied one dolphin's whistle, and played the copy.スコットランドでは、科学者たちが群れを録音し、一頭の口笛をまねて、そのコピーを流しました。 In 8 of 12 tests, the dolphins answered with the same whistle.12回のテストのうち8回で、イルカたちは同じ口笛で答えました。 When they heard whistles from strangers, they never did this.知らないイルカの口笛を聞いたときは、一度もそうしませんでした。 But the team could not tell which dolphin in the group answered.ただ、チームは群れのどのイルカが答えたのかは分かりませんでした。

Dolphins also remember these names for a long time.イルカは、こうした名前を長いあいだ覚えてもいます。 Another study tested 43 dolphins that moved between zoos and aquariums.別の研究では、施設のあいだを移ったイルカ43頭を調べました。 They still reacted to the whistles of old friends after 20 years apart.彼らは20年離れていたあとでも、昔の仲間の口笛にまだ反応しました。 A person's face and voice change with age, but a dolphin's name whistle stays almost the same.人の顔や声は年とともに変わりますが、イルカの名前の口笛はほとんど同じままです。

4択問題 Reading Quiz

  1. Q1What is this story mainly about?

    この話は主に何についてのものですか。

  2. Q2How many dolphins answered the copy in the Scotland tests?

    スコットランドのテストで、コピーに答えたのは何回でしたか。

  3. Q3Why did the team in Florida make computer whistles?

    フロリダのチームは、なぜコンピューターの口笛を作ったのですか。

  4. Q4In paragraph 4, the word "strangers" is closest in meaning to …

    第4段落の strangers という語に最も意味が近いのはどれですか。

  5. Q5Which is true about the story?

    この話について正しいものはどれですか。

重要語 Key Words(タップで裏返る)

  • whistle名詞・動詞
    口笛(を吹く)、ピーという音

    My brother can whistle a song.

    兄は口笛で歌が吹ける。

    💡 名詞も動詞も同じ形。t は発音しない(ウィスル)。

  • signature名詞
    署名、その人らしさを示すもの

    Please write your signature here.

    ここに署名を書いてください。

    💡 sign(サインする)の名詞形。「サイン」は英語では signature や autograph。

  • underwater形容詞・副詞
    水中の、水中で

    We took underwater photos of the fish.

    私たちはその魚の水中写真を撮った。

    💡 under(下)+ water(水)。

  • record動詞
    録音する、記録する

    I recorded the concert on my phone.

    私はそのコンサートをスマホで録音した。

    💡 動詞はレコード(後ろを強く)、名詞はレコード(前を強く)と読む。

  • copy名詞・動詞
    まね、写し/まねる

    The baby tries to copy her mother's words.

    その赤ちゃんは母親の言葉をまねしようとする。

    💡 copy A from B で「BからAを写す」。

  • react動詞
    反応する

    How did your dog react to the loud noise?

    あなたの犬は大きな音にどう反応した?

    💡 react to ~ の形で使う。名詞は reaction。

  • stranger名詞
    知らない人、見知らぬ人

    Do not open the door for a stranger.

    知らない人にドアを開けてはいけない。

    💡 strange(見知らぬ、奇妙な)+ -er。

  • apart副詞
    離れて

    The two friends lived apart for ten years.

    その二人の友だちは10年間離れて暮らした。

    💡 ~ years apart で「~年離れて」。

SOURCES出典・ウラ取り

この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 35件)。

  1. Caldwell, M. C., Caldwell, D. K. (1965) Individualized Whistle Contours in Bottle-nosed Dolphins (Tursiops truncatus), Nature 207:434-435doi.org
  2. Janik, V. M., Sayigh, L. S., Wells, R. S. (2006) Signature whistle shape conveys identity information to bottlenose dolphins, PNAS 103:8293-8297doi.org
  3. King, S. L., Janik, V. M. (2013) Bottlenose dolphins can use learned vocal labels to address each other, PNAS 110:13216-13221doi.org
  4. Bruck, J. N. (2013) Decades-long social memory in bottlenose dolphins, Proceedings of the Royal Society B 280:20131726doi.org
  5. Janik, V. M., Sayigh, L. S. (2013) Communication in bottlenose dolphins: 50 years of signature whistle research, Journal of Comparative Physiology A 199:479-489doi.org

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文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。

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