
月にも地震があり、揺れが10分以上続くこともある
月の揺れが長く続くのは、月が乾いているからかもしれない。
この判定の対象「月にも地震があり、揺れが10分以上続くこともある」
もくじ
1969年11月、アポロ12号の宇宙飛行士が、月面での仕事を終えて月を離れました。月の周りで司令船に戻ったあと、使い終わった着陸船の上の部分は、もういりません。管制室は、その部分をわざと月面に落としました。落ちた場所は、宇宙飛行士が月面に置いてきた地震計から、約64km離れた所です。
地震計は、ぶつかったあと1時間近く、揺れの信号を記録し続けました。
アポロ計画の地震計は、1969年から1977年までに、月の揺れを1万2000回記録しました。いん石がぶつかった揺れもあれば、月の中で起きた地震もありました。月の地震は「月震(げっしん)」と呼ばれます。
この記事では、まず、アポロの宇宙飛行士が月に置いた地震計を紹介します。次に、月震には4つの種類があり、それぞれ何が原因で起きるのかを見ます。最後に、月の揺れが地球の地震より長く続く理由を説明します。
01アポロの宇宙飛行士は、月に5台の地震計を置いた
地震計は、アポロ11号、12号、14号、15号、16号の5回の着陸で、月面に置かれました。最初のアポロ11号の地震計は、太陽電池パネル2枚で動きました。でも、動いたのは21日間だけでした。
残りの4台は、もっと長く動きました。アポロ12号の地震計は、1969年11月19日に置かれ、1977年9月30日まで観測を続けました。その日、月面の観測装置の運用が終わり、地震計も止められたのです。
NASAの資料によると、アポロ12号の地震計は、重さ11.5kgです。直径23cm、高さ29cmの、太鼓のような形をしていました。0.3ナノメートルの揺れまで感じとれます。0.3ナノメートルは、1ミリの約330万分の1です。
これほど敏感な地震計は、思わぬものの揺れまで拾いました。月の昼の間、とくに日の出と日の入りのころに、小さな揺れが記録されたのです。原因は、地震計をおおうシートや、つながっているケーブルが、のび縮みしたためだと考えられました。
02わざと月に落としたロケットの部品で、地震計の目もりを合わせた
冒頭で紹介した着陸船の部品を落としたのは、地震計の目もりを合わせるためでした。
使い終わったロケットの部品や着陸船の上の部分は、重さも、ぶつかる速さも、ぶつかる場所も分かっています。そのため、ぶつかったときに出るエネルギーを計算できます。そのエネルギーと、地震計が記録した揺れを比べれば、地震計がどれだけの揺れをどう記録するかが分かるのです。
1970年、地震学者のレイサム(G. Latham)らが、科学誌サイエンスに論文を出しました。アポロ12号の地震計がとらえた、2回の人工の衝突についての論文です。どちらの揺れも、とても長く続いていました。論文によると、月の表面に近い部分は、揺れを吸収する力が、地球の陸地の地面よりはるかに小さかったのです。
同じ論文は、アポロ12号の地震計が、最初の7か月で、自然に起きた揺れを160回とらえたことも報告しています。そのうち少なくとも26回は、小さな月震でした。残りの多くは、いん石がぶつかった揺れと考えられました。
03月震には、深い月震・浅い月震・いん石・温度差の4種類がある
NASAは、月の揺れを4つの種類に分けて説明しています。
1つ目は、深い月震です。地下数百km以上の深い所で起きます。地球の引力が月を引っぱり、引きのばす力(潮の力)が、原因と考えられています。
2つ目は、浅い月震です。深さ20〜30kmほどの所で起きます。数は少なく、アポロの地震計が記録したのは28回だけです。それでも、NASAのこのページによると、強いものはマグニチュード5.5にもなり、10分以上揺れが続くこともあります。
3つ目は、いん石がぶつかって起きる揺れです。4つ目は、温度差による揺れです。月の昼と夜では温度が大きく変わるので、岩がのびたり縮んだりして揺れが起きます。
04深い月震は、月が地球に近づくころと遠ざかるころに起きやすい
1971年、レイサムらは、月震について新しい論文を出しました。アポロ12号と14号の地震計で、100回以上の月震を記録したのです。
調べると、そのほとんどは、月に1回のペースで起きていました。しかも、月が地球にいちばん近づくころと、いちばん遠ざかるころに集中していました。月は、地球の周りをだ円の道すじで回っているので、地球との距離が変わります。その距離の変化で、月にかかる潮の力も変わるのです。
月震は、同じ場所で何度もくり返し起きていました。そうした場所は、少なくとも10か所ありました。中でも1か所が、記録された揺れのエネルギーの80%を出していました。その場所は、アポロ12号と14号の地震計から600km南南西の、月の深い所にありました。
論文は、月の中の岩にたまったひずみ(押されたり引かれたりしてたまった、ゆがみ)が、潮の力を引き金にして、少しずつ解放されていると考えました。ただし、ひずみがなぜたまるのかは、分からないとしています。

05浅い月震の一部は、月が縮んでできた崖の近くで起きていた
2019年、アメリカのスミソニアン協会のワッターズ(Thomas Watters)らが、浅い月震の原因について1つの説明を出しました。
NASAによると、月は、中がゆっくり冷えるにつれて縮んでいます。ここ数億年で、月の直径は約50m小さくなりました。ブドウがしぼんで干しブドウになると、皮にしわができます。それと同じように、月も縮むと表面にしわができます。月の表面はもろいので、縮むときにわれて、片方がもう片方の上に乗り上げます。こうしてできるのが、高さ数十m、長さ数kmほどの崖です。月を回る探査機LROのカメラは、こうした崖を3500以上撮影しています。1972年のアポロ17号の宇宙飛行士は、高さ約80mのこうした崖を、月面車でジグザグに登りました。
ワッターズらは、少ない地震計でも揺れの場所を決められる計算方法を使って、アポロの地震計が記録した28回の浅い月震の場所を調べ直しました。すると、8回は、見えている崖から30km以内で起きていました。しかも、その8回のうち6回は、月が地球からいちばん遠い所の近くにいたときに起きていました。NASAによると、このときは地球の引力による力が加わるので、崖をつくった地面の割れ目がずれやすくなります。
崖の近くで、しかも力が大きいときに、これだけの月震が重なりました。研究チームは、それが偶然である確率も計算しました。1万回のシミュレーションをした結果、偶然でこうなる確率は4%より小さいと分かりました。研究チームは、月の地面は今もずれ動いている、と考えています。
2019年のNASAの発表では、アポロの地震計が記録した28回の浅い月震の強さは、マグニチュード約2から約5でした。NASAの月震の解説ページにある「最大5.5」とは、少し違う数字です。2024年のNASAの発表によると、記録された中で最も強い浅い月震は、月の南極のあたりで起きていました。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
月の揺れは、ゆっくり大きくなり、なかなか弱まらない
1970年、アポロ11号の地震計の結果が、科学誌サイエンスで報告されました。地震計は21日間で、月面に残った着陸船の下の部分が出す強い揺れにまじって、自然の揺れらしい信号を少しとらえていました。その信号は、地球の地震とは形が違っていました。急に大きく揺れるのではなく、だんだん大きくなり、長く続いたのです。
論文は、この揺れ方から、2つのことが言えるかもしれないと書きました。1つは、月の中では揺れが弱まりにくいこと。もう1つは、揺れの波があちこちに強く散らばっていることです。そして、この2つがそろうことは、地球ではありえない、としました。月の地面の自然な細かい揺れが、地球よりずっと小さいことも分かりました。
MIT(マサチューセッツ工科大学)のグループが1972年にまとめた報告書によると、ロケットの部品や着陸船をわざとぶつけたときの揺れは、ふつう約2時間続きました。360km離れた所にロケットの部品が落ちたときの記録では、1時間たっても、揺れのエネルギーはいちばん大きいときの10分の1にしか下がっていませんでした。
揺れが弱まりにくいのは、月の岩が乾いているからだと考えられている
揺れがどれだけ弱まりにくいかは、「Q(キュー)」という数で表されます。Qが大きいほど、揺れは1回ごとにエネルギーを失いにくく、長く続きます。
MITの報告書では、月のQは約3600〜4000と見積もられています。比べる相手として、報告書は地球の地下核実験の記録を使いました。約310km離れた所で記録された揺れです。報告書は、その揺れのQを107として計算しました。この記録と比べると、月のQは30倍以上です。
報告書は、その理由を、月の岩に水などの蒸発しやすい物質がないためだろう、と考えています。月の岩はとても乾いていて、細かいひびが多いのです。乾いた岩では揺れが弱まりにくく、細かいひびや割れ目で波があちこちに散らばります。散らばった波が少しずつ地震計に届くので、揺れがゆっくり大きくなり、長く続くのです。
報告書は、逆の見方も書いています。地球の岩には水が含まれ、そのせいで揺れが弱まりやすい。だからこそ、地球では揺れが早くおさまり、地震の波を使って地殻(地球の表面の固い層)を調べる研究ができた。もし地球が月のように乾いていたら、地球の地震の記録も月のように長く響いて、調べにくかったかもしれない、というのです。
人工の衝突の揺れから、月の地面の中の様子が分かった
月の揺れは、月の中を調べる手がかりにもなりました。MITのグループは、使い終わったロケットの部品や着陸船の部品がぶつかったときの揺れを分析しました。揺れが地震計に届くまでの時間を調べると、地面の中で揺れが伝わる速さが分かります。
その結果、月のフラ・マウロという地域のあたりでは、月の表面の固い層(地殻)の厚さは、約60〜65kmと分かりました。その上の方の約25kmは、宇宙飛行士が持ち帰った岩と似た物質でできていると考えられました。
06まとめ
月にも地震があります。アポロ計画の地震計は、1969年から1977年まで、月の揺れを1万2000回記録しました。深い月震は、月が地球に近づくころと遠ざかるころに、月の深い所でくり返し起きます。浅い月震の一部は、月が冷えて縮むときにできた崖の近くで起きていました。浅い月震は、10分以上揺れが続くこともあります。
月の揺れが長く続くのは、月の岩が乾いていて、揺れが弱まりにくいためだと考えられています。アポロ12号の着陸船の部品をわざと月に落としたとき、地震計は1時間近く揺れを記録しました。
人に話すなら、こう言おう
月にも地震があるんだって。アポロの宇宙飛行士が置いた地震計が、1977年まで揺れを記録してたらしいよ。わざと着陸船の部品を月に落としたら、1時間近く揺れが記録されたんだって。
英語で読む
The Moon Shakes, Too
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
In November 1969, controllers crashed part of an empty spacecraft into the Moon on purpose.1969年11月、管制室の人たちは、空になった宇宙船の一部を、わざと月にぶつけました。 Why did they do this? They wanted to test a machine.なぜそんなことをしたのでしょうか。ある機械を試したかったのです。 The part hit the ground about 64 kilometers from a seismometer, a machine that measures shaking.その部分は、揺れを測る機械である地震計から、約64km離れた地面にぶつかりました。 The seismometer recorded shaking for nearly one hour.地震計は、1時間近く揺れを記録しました。
Apollo astronauts put five seismometers on the Moon.アポロの宇宙飛行士たちは、月に5台の地震計を置きました。 The first one, left by Apollo 11, worked for only 21 days.アポロ11号が置いた最初の1台は、21日間しか動きませんでした。 From 1969 to 1977, they recorded 12,000 events.1969年から1977年までに、地震計は1万2000回の揺れを記録しました。 Some were rocks from space hitting the Moon.その中には、宇宙から来た岩が月にぶつかった揺れもありました。 Others were moonquakes, earthquakes on the Moon.ほかは月震、つまり月の地震でした。
Deep moonquakes happen far below the surface.深い月震は、地面のずっと下で起きます。 Most happen about once a month, when the Moon is closest to Earth or farthest from it.そのほとんどは、月が地球にいちばん近いときか、いちばん遠いときに、月に1回ほど起きます。 Earth's pull stretches the Moon and starts these quakes.地球の引っぱる力が月を引きのばし、こうした月震のきっかけになります。
Shallow moonquakes are rare but can be strong, and some last for over 10 minutes.浅い月震はめったに起きませんが、強いことがあり、10分以上続くものもあります。 The Moon is slowly cooling and getting smaller.月はゆっくり冷えて、小さくなっています。 It has become about 50 meters smaller across.月の直径は、約50m小さくなりました。 Its surface breaks and makes small cliffs.その表面はわれて、小さな崖ができます。 In 2019, scientists found that eight shallow moonquakes happened near these cliffs.2019年、科学者たちは、8回の浅い月震がこうした崖の近くで起きていたことを見つけました。
Why does the Moon keep shaking for so long?月はなぜ、そんなに長く揺れ続けるのでしょうか。 Some shaking from crashes lasted about two hours.ものがぶつかったときの揺れには、約2時間続いたものもありました。 Scientists think the reason is that Moon rocks are very dry.科学者たちは、月の岩がとても乾いているからだと考えています。 On Earth, water in rocks helps shaking stop quickly.地球では、岩の中の水が、揺れを早く止める助けになっています。 On the dry Moon, shaking dies away very slowly.乾いた月では、揺れはとてもゆっくりしか消えていきません。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:B Moonquakes and what the Apollo seismometers found
第2段落で地震計が1万2000回の揺れを記録したこと、第3〜5段落で月震の種類と揺れが長く続く理由を説明しているのでB。Cは誤りで、月は小さくなっています(第4段落)。
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Q2How long did the Apollo 11 seismometer work?
アポロ11号の地震計は、どのくらいの間動きましたか。
正解:D 21 days
第2段落2文目に「21日間しか動かなかった」とあるのでD。Aの約1時間は、宇宙船の部分がぶつかったあとに揺れが記録された時間です(第1段落)。
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Q3What starts deep moonquakes?
深い月震のきっかけになるのは何ですか。
正解:A Earth's pull stretching the Moon
第3段落3文目に「地球の引っぱる力が月を引きのばし、月震のきっかけになる」とあるのでA。Dは誤りで、月の岩はとても乾いています(第5段落)。
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Q4In paragraph 4, the word "rare" is closest in meaning to ...
第4段落の rare に最も意味が近いのはどれですか。
正解:C not happening often
第4段落1文目は「浅い月震は rare だが、強いことがある」という意味で、but のあとの strong と対比されているので「めったに起きない」のC。Aの「とても強い」は but のあとの内容です。
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Q5Which is true about moonquakes?
月震について正しいのはどれですか。
正解:B Some shallow moonquakes last for over 10 minutes.
第4段落1文目に「10分以上続くものもある」とあるのでB。Aは誤りで、深い月震は地面のずっと下で起きます(第3段落)。Cも誤りで、記録は1977年まで続きました(第2段落)。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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seismometer名詞地震計
The seismometer recorded a small earthquake last night.
その地震計は、昨夜小さな地震を記録した。
💡 seismo-(地震)+meter(測るもの)。発音は「サイズマメター」に近い。
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shake動詞/名詞揺れる、揺れ
The windows shook during the storm.
嵐の間、窓が揺れた。
💡 過去形 shook、過去分詞 shaken。shaking で「揺れ」。
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on purpose熟語わざと
He did not break the cup on purpose.
彼はわざとカップを割ったのではない。
💡 反対は by accident(偶然に)。
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record動詞記録する
She recorded the songs of the birds.
彼女は鳥の歌声を記録した。
💡 動詞はアクセントが後ろ(reCORD)、名詞は前(REcord)。
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surface名詞表面、地面
Fish swim near the surface of the lake.
魚が湖の水面近くを泳いでいる。
💡 below the surface で「表面の下に」。
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rare形容詞めったにない、珍しい
Snow is rare in this town.
この町では雪はめったに降らない。
💡 rarely は「めったに~ない」という副詞。
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cliff名詞崖
We stood at the top of the cliff.
私たちは崖の上に立った。
💡 複数形は cliffs。
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stretch動詞引きのばす、のびる
Stretch your arms before you run.
走る前に腕をのばしなさい。
💡 名詞で「ストレッチ(体をのばす運動)」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 35件)。
- Moonquakes(NASA Science)science.nasa.gov
- NASA Scientists Tapped to Mature More Rugged Seismometer System to Measure Moonquakes(NASA, 2020)nasa.gov
- Shrinking Moon Causing Moonquakes and Faults Near Lunar South Pole(NASA, 2024)nasa.gov
- Shrinking Moon May Be Generating Moonquakes(NASA, 2019)nasa.gov
- Watters, T. R. et al. (2019) Shallow seismic activity and young thrust faults on the Moon, Nature Geoscience 12: 411-417doi.org
- Latham, G. et al. (1970) Seismic Data from Man-Made Impacts on the Moon, Science 170: 620-626doi.org
- Latham, G. et al. (1971) Moonquakes, Science 174: 687-692doi.org
- Press, F., Toksöz, M. N. & Dainty, A. (1972) Final Report: Participation in the Apollo Passive Seismic Experiment(MIT, NASA NTRS)ntrs.nasa.gov
- Apollo 12 Passive Seismic Experiment(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- 50 Years Ago: Apollo 12, the Journey Home(NASA)nasa.gov
公式ページで見てみよう
- Moonquakes(NASA Science)science.nasa.gov
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
NEXT TRIVIAこの雑学にうなった人は、これにもうなる
No.024グレーGRAY金星は、1回自転するのにかかる時間が1年より長い
ただし日の出から次の日の出までは、1年より短い。
No.025ホントTRUE月は、毎年約3.8cmずつ地球から遠ざかっている
月に置いた鏡にレーザーを当てて測っている。
No.153グレーGRAY宇宙から帰った宇宙服には、宇宙のにおいが残っている
月の砂は、地球ではにおわなくなった。
No.147グレーGRAY「タイタニックは絶対に沈まない」と言われていたのは本当か
会社の幹部が「沈まない」と語ったのは、沈んだあと。
No.197ホントTRUE誕生日が自分と同じ人がいる確率を50%にするには、自分以外に253人が必要
23人いれば、誕生日が同じ2人がいる確率は50%超
No.111ジーンズとデニムは、どちらもヨーロッパの町の名前からきている
ジーンズはジェノヴァ、デニムはニーム。