
「ジッパー」や「エスカレーター」は、もともと会社の商品名だった
有名になりすぎて、ふつうの言葉になった。
もくじ
ズボンやカバンについている、あの留め具。英語では zipper(ジッパー)と呼びます。
この言葉が最初に商標として登録されたとき、指していたのは留め具ではありませんでした。商標とは、会社が登録して、自分の商品だけに使える名前やマークのことです。zipper は、アメリカのB.F.グッドリッチ社(B. F. Goodrich)が、ゴムと布でできた長靴につけた商品名だったのです。1930年の判決文によると、同社は1923年6月から、長靴の商標として「Zipper」を使いました。登録したのは、1925年4月7日です。長靴についていた留め具は、別の会社から仕入れたものでした。
それが今では、zipper は留め具そのものの名前です。メリアム・ウェブスター(Merriam-Webster)の辞書を見てみましょう。zipper の語源は、「商標 Zipper から」と書いてあります。
同じように、商品名だったのに、みんなが使ううちに「ふつうの名詞」になった言葉が、英語にはたくさんあります。法律の世界では、これを商標の普通名称化と呼びます。商標が、ただの品物の名前になってしまうことです。その代表が、エスカレーター(escalator)です。
この記事では、まずエスカレーターが、オーチス社の商標でなくなったいきさつを見ます。次に、アスピリンとトランポリンの裁判を紹介します。最後に、日本の「正露丸」の裁判と、商標の強さの段階を説明します。
01「エスカレーター」はオーチス社だけが使える商品名だったが、1950年にその権利を失った
オーチス社(Otis)の公式の沿革(会社の歩み)を見てみます。1900年のパリ万国博覧会で、同社の「動く階段」がグランプリを取りました。発明家チャールズ・シーバーガー(Charles Seeberger)は、オーチスと組みました。そして、ラテン語をもとに escalator という言葉を作りました。ラテン語の scala は、「はしご、階段」という意味です。シーバーガーは1899年に、この言葉を商標にしました。
商標なので、ほかの会社は、自社の動く階段を勝手に「エスカレーター」とは呼べません。ところが、この言葉は広まりすぎました。駅やデパートの動く階段を、誰もが「エスカレーター」と呼ぶようになったのです。
1950年、この商標の登録は取り消されました。オーチス社の沿革は、「米国の連邦裁判所が商標を無効にした」と書いています。ただ、のちの裁判の判決文は、この件を「Haughton Elevator Co. v. Seeberger(1950年、特許庁長官の決定)」として紹介しています。つまり、判断を下したのは裁判所ではなく、特許庁(発明や商標の登録を受けつける国の役所)の長官だったようです。会社の公式の説明と法律の記録とで、書き方が少し違うのです。
1976年、米国の控訴裁判所(第2巡回区)のフレンドリー判事は、ある判決の中でこの件にふれました。判事によると、「Escalator」は、もとは空想から作った言葉か、少なくとも商品の性質をそれとなく思わせる言葉でした。それなのに、誰でも使えるふつうの名前(一般名称)になったと判断された例だ、というのです。
02ほかの会社が薬を「アスピリン」と呼んでよいかは、売る相手が医師か一般の客かで分けて決められた
1921年、バイエル社(Bayer)の「Aspirin」をめぐる裁判がありました。場所は、ニューヨークの連邦地方裁判所です。判決を書いたのは、ラーニッド・ハンド(Learned Hand)判事です。
バイエル社が持っていたアスピリンの特許(発明を独り占めできる権利)は、1917年まででした。特許が切れれば、ほかの会社も同じ薬を作れます。問題は、その薬を「アスピリン」という名前で売ってよいかでした。
ハンド判事は、考えるべき点はただ一つだと書きました。それは、買う人が、その言葉で何を理解しているかです。
調べてみると、答えは買い手によって違いました。医薬品メーカー、医師、薬剤師にとって、Aspirin はバイエルの製品を指す名前でした。バイエルは1899年から、郵便や広告で「Aspirin は自社の製品」と伝え続けていたからです。ところが、薬局で錠剤を買う一般の人は、作った会社を知りません。一般の人にとって、Aspirin は薬の種類の名前でしかありませんでした。
そこで判決は、訴えられた側の会社がこの薬を売るときのルールを、売る相手ごとに細かく決めました。
- 医薬品メーカー、薬局、医師に売るときは、Aspirin という名前を使ってはいけない。
- 一般の人に直接売るときは、Aspirin と名乗ってよい。
- 薬局向けでも、50錠以下の小さな瓶なら、瓶に Aspirin と書いてよい。ただし外箱には、薬の成分の名前「アセチルサリチル酸」と会社名だけを書く。
50錠で区切った理由も、判決に書かれています。それより大きな瓶を許すと、薬局が医師に Aspirin として売る抜け道になるかもしれないからでした。

03「トランポリン」という言葉は、メーカーが製造を始めるより前から使われていた
トランポリンの場合は、少し事情が違います。1961年の、アイオワ州の連邦地方裁判所の判決を見てみます。ニッセン社がトランポリンの製造を始めたのは、1935年でした。でも、それより前から、サーカスやボードビル(演芸ショー)の世界では、trampoline という言葉が使われていました。1906年から少なくとも1934年まで、「トランポリン」の芸を見せていた芸人もいました。1934年には、ウェブスターの辞書にも載っていました。
メリアム・ウェブスターによると、trampoline が英語で初めて使われた記録は1798年です。イタリア語の trampolino(飛び込み板)から来た言葉で、さらに元は trampoli(竹馬)です。会社が生まれるずっと前から、この言葉はあったわけです。
04日本の裁判では、「正露丸」はどの会社も使えるふつうの名前だとされた
日本でも、よく似た争いがあります。2007年10月11日の、大阪高等裁判所の判決です。ラッパのマークで知られる大幸薬品が、ほかの会社の胃腸薬について訴えた裁判でした。訴えの対象は、その胃腸薬の包装や、「正露丸」という表示です。
判決は、「正露丸」はもともと誰でも使えるふつうの名前(普通名称)だ、と判断しました。判決の時点でも、ふつうの名前のままだとしています。大幸薬品は、裁判で、インターネットで行った調査の結果を出しました。3000人のうち77.7%が、「正露丸」をブランドだと答えたというものです。
でも裁判所は、その調査の弱点を指摘しました。同じ調査で、「セロテープ」「シーチキン」「クレパス」「宅急便」についても、5割以上の人が「一般名称」と答えていました。ところが、この4つは、判決の時点でも商標として認識されていた名前です。裁判所はこうした点をあげて、この調査の結果を判断の決め手にするには限界がある、としました。
つまり、この4つは、「ネット調査で半数以上の人が一般名称と答えても、実際には商標として通用している名前」の例として挙げられたのです。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
商品名は、商品とのつながりが遠い名前ほど守られやすく、商品そのものの名前は守られない
1976年のアバクロンビー&フィッチ事件で、フレンドリー判事は、商標を強さの順に並べてみせました。いちばん弱いのが、一般名称(商品そのものの名前)です。次が、記述的な名前(商品の性質を説明する名前)。その上に、暗示的な名前があります。いちばん強いのが、任意の名前と造語です。
判事が出した例が、「Ivory(象牙)」です。象の牙で作った品物に Ivory とつければ、それはただの一般名称です。でも石けんにつければ、商品と関係のない任意の名前になります。そして、強い商標になります。同じ言葉でも、何につけるかで強さが変わるのです。判事は escalator を、もとは「空想的な、少なくとも暗示的な」造語だったと書いています。いちばん強い「造語」か、その次に強い「暗示的」な名前だったものが、いちばん弱い「一般名称」まで落ちたわけです。
さらに判事は、この分類の線引きが難しい理由も、3つ挙げています。1つめは、同じ言葉でも、商品によって段階が変わること。2つめは、時代とともに使われ方が変わり、段階を移ることがあること。3つめは、ある人々にとってはこの意味、別の人々にとっては別の意味ということがあることです。エスカレーターは2つめの例、アスピリンは3つめの例にあたります。
「エスカレーター」の権利を取り消したのが誰かは、会社の説明と法律の記録で書き方が違う
エスカレーターの件では、資料によって書き方が違います。オーチス社の沿革は、「連邦裁判所が無効にした」。のちの判決の引用は、「特許庁長官の決定」です。1950年の決定の全文は、今回、公開されたものを見つけられませんでした。
決定の理由については、広く出回っている解説があります(「オーチス自身が小文字で escalator と書いていた」など)。でも確認できなかったので、本記事では書いていません。会社の公式ページは便利な資料ですが、法律の細かい手続きまで正確とは限りません。
1930年のジッパーの裁判は、別の商品名「Zip-On」の登録を争うもので、ジッパーが名前の権利を失った裁判ではない
記事の初めで紹介した1930年の判決は、「ジッパーが一般名詞になった」と決めた裁判ではありません。争われたのは、「Zip-On」という商標の登録でした。子ども服などにつけられた商標です。グッドリッチ社は、この登録を取り消させようとしました。
相手側は、こう主張しました。zip は「速さ」を感じさせるふつうの英語で、フックのない留め具をよく言い表す言葉でもある、と。ただし、その主張を書いた相手側の書面自身が、この点は「この手続きの争点ではない」と書き添えています。判決の中心は、長靴(Zipper)と子ども服など(Zip-On)が「同じ種類の商品」と言えるかどうかでした。
つまり、1930年の時点で、「zip は留め具を言い表す言葉だ」と主張する裁判の当事者がいたことは、記録に残っています。でも、「Zipper は裁判で商標を失った」と書いてある判決は、今回の調査では見つかりませんでした。有名な話ほど、どの記録が何を言っているのかを、分けて読む必要があります。
アスピリン判決は、同じ言葉が買う人によって別の意味を持つと認めた
アスピリン判決の面白さは、同じ言葉が、買い手によって別の意味を持つと認めた点です。医師にとっては会社の製品の名前、患者にとっては薬の種類の名前。ハンド判事は、「言葉の意味は一つ」と決めつけませんでした。買う人を、いくつかのグループに分けて考えたのです。言語学でいえば、同じ単語が、話し手の集団ごとに違う意味を持つという見方と重なります。
05英語で使ってみよう
- escalator(エスカレーター):Take the escalator to the third floor.(エスカレーターで3階へ行ってください)
- zipper(ジッパー):My zipper is stuck.(ジッパーが動かない)。イギリス英語では zip とも言います
- trademark(商標):This name is a registered trademark.(この名前は登録商標です)
- generic(一般的な、ブランドのない):generic drugs(後発医薬品、ジェネリック医薬品)
06まとめ
エスカレーターはオーチス社の商標でしたが、1950年に一般名称と判断されました。アスピリンの裁判では、買い手ごとに答えが分かれました。医師向けには商標、一般の客向けには薬の名前です。瓶は「50錠以下」とまで決められました。そして zipper は、最初は留め具ではなく、ゴムの長靴の名前でした。
ちなみに2007年の日本の判決は、「セロテープ」や「宅急便」を例に挙げています。裁判所は、ネット調査で半数以上の人が「一般名称」と答えても、実際には商標として通用している名前の例として挙げたのです。
人に話すなら、こう言おう
エスカレーターって、もとはオーチス社の商標だったんだって。ジッパーにいたっては、最初は留め具じゃなくて長靴の商品名だったらしいよ。有名になりすぎると、会社の名前じゃなくなっちゃうんだね。
英語で読む
When a Brand Name Becomes Everyone's Word
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
Have you ever used a zipper on your bag?カバンのジッパーを使ったことはありますか。 The word "zipper" was first a brand name.「zipper」という言葉は、最初は商品名でした。 But it was not the name of a fastener.でも、それは留め具の名前ではありませんでした。 In the 1920s, a company called B. F. Goodrich used it for rubber boots.1920年代、B.F.グッドリッチという会社が、ゴムの長靴の名前としてそれを使ったのです。
Many brand names have become everyday words like this.このように、ふだんの言葉になった商品名はたくさんあります。 "Escalator" is a famous example.「エスカレーター」は有名な例です。 An inventor named Charles Seeberger made the word from Latin.チャールズ・シーバーガーという発明家が、ラテン語をもとにこの言葉を作りました。 He worked with the Otis company, and their moving stairs won a top prize in Paris in 1900.彼はオーチス社と組んで仕事をし、その動く階段は1900年にパリで最高の賞を取りました。 For many years, other companies could not use the name.何年もの間、ほかの会社はその名前を使えませんでした。
But the word became too popular.ところが、その言葉は人気が出すぎました。 People called every moving staircase an escalator.人々は、どの動く階段もエスカレーターと呼ぶようになったのです。 In 1950, the government decided the name now meant the thing itself, not one company.1950年、国は、その名前はもう一つの会社ではなく、その物そのものを意味すると判断しました。 After that, any company could use it.それ以後、どの会社もその名前を使えるようになりました。
A court case about "Aspirin" in 1921 had a clever answer.1921年の「アスピリン」をめぐる裁判は、うまい答えを出しました。 Doctors and drugstores knew Aspirin as a product of the Bayer company.医師や薬局は、アスピリンをバイエル社の製品として知っていました。 But most customers only knew it as the name of a medicine.でも、ほとんどの客は、それを薬の名前としてしか知りませんでした。 So the judge said other companies could use the name when they sold it to customers.そこで裁判官は、客に売るときには、ほかの会社もその名前を使ってよいとしました。 But they could not use it when they sold it to doctors.でも、医師に売るときには使ってはいけないとしたのです。
In 2007, a court in Japan said some names were still trademarks, even if many people thought they were everyday words.2007年、日本の裁判所は、多くの人がふだんの言葉だと思っていても、まだ商標である名前があると述べました。 One example is "Takkyubin," a name for a home delivery service.その一つが、宅配サービスの名前である「宅急便」です。 A famous name can become everyone's word.有名な名前は、みんなの言葉になってしまうことがあるのです。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:C Brand names that became everyday words
第2段落1文目に「多くの商品名がふだんの言葉になった」とあり、ジッパー・エスカレーター・アスピリンの例が続くので正解はC。Aのしくみの説明は本文にない。
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Q2What was the name "Zipper" first used for?
「Zipper」という名前は、最初は何に使われましたか。
正解:A Rubber boots
第1段落最後の文に、グッドリッチ社がゴムの長靴に使ったとあるので正解はA。Bのカバンは、今ジッパーがついている物として出てくるだけ。
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Q3Why could any company use the word "escalator" after 1950?
1950年以後、なぜどの会社も「escalator」という言葉を使えるようになったのですか。
正解:D Because the name now meant the thing, not one company
第3段落3〜4文目に、名前は物そのものを意味すると判断され、それ以後どの会社も使えるようになったとあるので正解はD。Aの「名前を売った」という話は本文にない。
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Q4In paragraph 3, the word "popular" is closest in meaning to
第3段落の「popular」に最も意味が近いのはどれですか。
正解:A liked and used by many people
次の文に、人々がどの動く階段もエスカレーターと呼んだとあり、多くの人が使う言葉になったことがわかるので正解はA。Dの「秘密の」は反対の意味になる。
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Q5Which is true about the Aspirin case?
アスピリンの裁判について正しいものはどれですか。
正解:B The answer was different for doctors and for customers.
第4段落の最後の2文で、客に売るときは使ってよく、医師に売るときは使えないとしているので正解はB。第4段落3文目に客は薬の名前としてしか知らなかったとあるのでCは誤り。裁判は1921年なのでDも誤り。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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brand name名詞商品名、ブランド名
What brand name is your phone?
あなたの電話は何というブランドですか。
💡 trademark は法律で守られた「商標」。brand はより日常的な言い方。
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fastener名詞留め具
This coat has a fastener at the top.
このコートは上のほうに留め具がある。
💡 動詞 fasten(留める)。t は発音しない(ファスン)。Fasten your seat belt.(シートベルトを締めて)
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inventor名詞発明家
The inventor showed us his new machine.
その発明家は新しい機械を見せてくれた。
💡 invent(発明する)、invention(発明)。
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prize名詞賞
She won first prize in the contest.
彼女はコンテストで1等賞を取った。
💡 win a prize(賞を取る)。price(値段)とつづりが似ているので注意。
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popular形容詞人気のある、広く使われている
This song is popular with young people.
この歌は若い人に人気がある。
💡 be popular with 〜(〜に人気がある)。名詞は popularity。
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customer名詞客、顧客
The shop has many customers on Sundays.
その店は日曜日に客が多い。
💡 お店の客は customer、家に来る客は guest、乗り物の客は passenger。
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medicine名詞薬
Take this medicine after dinner.
この薬を夕食後に飲みなさい。
💡 薬を「飲む」は drink ではなく take を使う。
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trademark名詞商標
This logo is a trademark of the company.
このロゴはその会社の商標だ。
💡 登録商標は registered trademark で、®の記号で示す。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 20件)。
- Our History(Otis Worldwide 公式沿革)otis.com
- Abercrombie & Fitch Co. v. Hunting World, Inc., 537 F.2d 4(2d Cir. 1976)(Caselaw Access Project)static.case.law
- Bayer Co. v. United Drug Co., 272 F. 505(S.D.N.Y. 1921)(Caselaw Access Project)static.case.law
- B. F. Goodrich Co. v. Hockmeyer, 40 F.2d 99(C.C.P.A. 1930)(Caselaw Access Project)static.case.law
- Nissen Trampoline Co. v. American Trampoline Co., 193 F. Supp. 745(S.D. Iowa 1961)(Caselaw Access Project)static.case.law
- King-Seeley Thermos Co. v. Aladdin Industries, Inc., 321 F.2d 577(2d Cir. 1963)(Caselaw Access Project)static.case.law
- 大阪高等裁判所 平成19年10月11日判決 平成18年(ネ)第2387号(裁判所ウェブサイト)courts.go.jp
公式ページで見てみよう
- escalator(Merriam-Webster Dictionary)merriam-webster.com
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
NEXT TRIVIAこの雑学にうなった人は、これにもうなる
No.031「OK」は、1839年の新聞のわざと間違えたつづりから生まれた
OKは「oll korrect(全部正しい)」の略だった。
No.032グレーGRAY「ローマ兵の給料は塩だった」は、古代の記録では確かめられない
サラリーの語源が「塩」なのは本当。
No.033英語で「検疫」を表す quarantine は、「40日」という意味の言葉
世界で最初の検疫は、40日ではなく30日だった。
No.227グレーGRAYラッコは脇の下に石をしまうが、「何年も同じ石を使う」は確かめられていない
ラッコが同じ石を使い回すデータは、2019年にはなかった。
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ある物理学者は、気球から落とした1セント硬貨を頭に受けた。
No.263はやぶさ2が持ち帰った砂のアミノ酸は、生き物と関係なくできたと考えられている
リュウグウの砂のアミノ酸は、右手型と左手型がほぼ半々。