
まぶしい光でくしゃみが出る人の割合は、調査によって3%から3割以上まで違う
光でくしゃみが出る人は、調査で3%にも3割にもなる。
もくじ
朝、カーテンを開けて日の光を浴びたとたん、くしゃみが出る。暗いトンネルから明るい外へ出た瞬間に、くしゃみが出る。そんな経験のある人がいます。まぶしい光でくしゃみが出るこの反応は、「光くしゃみ反射」と呼ばれています。
では、光くしゃみ反射がある人は、どのくらいいるのでしょう。調べると、答えがばらばらでした。日本で約1万1800人に聞いた調査では3.1%。アメリカの遺伝子検査の会社が約5400人に聞いた調査では32.4%です。10倍もの差があります。
この記事では、まず光くしゃみ反射がどんな反応なのかを紹介します。次に、割合の数字がなぜこれほど違うのかを、質問のしかたから見ていきます。最後に、遺伝子の研究と、光から鼻へ信号が伝わるしくみの説、そして太陽を見つめてくしゃみを出そうとした子どもの例を紹介します。
01まぶしい光でくしゃみが出る反応は、古代ギリシャの本にも書かれている
光くしゃみ反射は、暗い所から急に明るい光の中へ出たときに、くしゃみが出る反応です。光は、多くの場合、太陽の光です。本人が止めようとしても止められない、反射のくしゃみだとされています。
この反応には、英語で「ACHOO症候群」という別名もあります。人の遺伝についての医学のデータベースに、この名前で載っています。ACHOO は、英語の正式な名前の頭文字を並べたものです。英語では、くしゃみの音を「achoo(アチュー)」と表すので、くしゃみの音と同じつづりになっています。
まぶしいとくしゃみが出ることは、昔から気づかれていました。アリストテレスの名で伝わる古代ギリシャの『問題集』という本にも、この問いがあります。「太陽を見たあとに、くしゃみが多く出るのはなぜか」というものです。この本は、太陽が熱を生んで動きを起こすからではないか、と答えています。羽根で鼻をくすぐるとくしゃみが出るのと同じだ、という説明です。
1993年には、軍の医学の雑誌に、パイロットについての研究が載りました。研究チームは、決まった色(波長)の光だけを通すフィルターを使い、光くしゃみが出やすい1人の人で何度も試しました。すると、フィルターで光の色を選んでも、くしゃみは止まりませんでした。研究チームは、光くしゃみは特定の色の光ではなく、光の強さの変化で起きるようだ、と結論しています。そして、飛行中の大事な場面で急にくしゃみが出る危険を、これまで知られていなかった危険として報告しました。
02光くしゃみの人の割合は、日本の調査では約3%、アメリカの会社の調査では約3割だった
なぜ、これほど数字が違うのでしょう。まず知っておきたいのは、光くしゃみ反射には、決まった検査方法がないことです。2019年の中国の論文によると、病院で明るい光を当ててくしゃみを起こそうとしても、確実には再現できませんでした。そのため、本人に聞くのがいちばんよい方法とされています。2026年のまとめの論文も、光くしゃみ反射は、研究ごとに定義や測り方がそろっていない、と指摘しています。
2010年、アメリカの遺伝子検査の会社23andMeの研究者たちが、利用者に参加してもらって調査をしました。質問は、ウェブ上の1問だけです。「明るい日光を浴びると、くしゃみが出やすいですか?」。答えは「はい」と「いいえ、何の話?」の2つでした。約5400人のうち、「はい」と答えたのは1748人、32.4%でした。
2019年の中国の研究では、3417人を調べました。光くしゃみがあると答えたのは874人で、25.6%です。男性は30.1%、女性は21.1%と、男性のほうが多くなりました。
一方、日本の研究チームは、ネットのアンケートで約1万1800人を調べました。参加者には、病気や体の状態の一覧を見せて、当てはまるものにチェックしてもらいました。その中の「光くしゃみ反射」の項目にチェックした人は、3.1%でした。
研究チーム自身も、この数字は低すぎるかもしれないと書いています。理由として挙げたのは、2つです。光くしゃみは、自分の体をよく観察している人しか気づかないかもしれないこと。そして、「光くしゃみ反射」という言葉そのものを知らない人もいたかもしれないことです。中国の論文も、光くしゃみがない人は、この反射を聞いたこともないことが多いと書いています。知らない言葉が一覧にあっても、自分に当てはまるとは気づけなかった人がいたかもしれない、ということです。
03光くしゃみ反射の割合を論文18本でまとめても、数字は1つに決まらなかった
2026年8月、トリンクル(Josef Trinkl)らの研究チームが、光くしゃみ反射の割合についての研究をまとめた論文を公開しました。まだ、ほかの専門家の審査を受ける前の論文(プレプリント)です。
研究チームは、18本の論文から31のグループのデータを集めました。健康な人の15グループをまとめると、割合は22%でした。ただし、研究ごとの数字のばらつきが、とても大きいことも分かりました。さらに、ほとんどすべての研究が、人の選び方や調べ方にかたよりがある心配が大きいと判定されました。
そのため研究チームは、22%という数字を「人口の中の正確な割合」として読んではいけない、と書いています。これまでの研究を要約した数字にすぎない、というのです。今後は、光くしゃみ反射の決まった定義と、かたよりのない人の選び方が必要だ、とまとめています。
04光くしゃみ反射は家族に多く、関係する遺伝子の場所も見つかっている
光くしゃみ反射は、家族の中で続いて見られることがあります。1984年、ペルートカら2人の研究者が、1つの家族を調べた結果を報告しました。調べた人本人と、その父、兄弟、娘に光くしゃみがあり、母と妻にはありませんでした。この結果から、親から子へ伝わりやすい型だと考えられました。ただ、調べたのは1家族だけなので、決定的ではありません。
2010年のアメリカの会社の研究では、参加者の遺伝子も調べました。すると、2番染色体のある場所の違いが、光くしゃみと関係していました。2019年の中国の研究でも、同じ場所が光くしゃみと関係していました。参加者は2mLのだ液を出し、そこから遺伝子を調べています。日本の研究チームも、同じ参加者を使った以前の研究で、白人を調べた研究で見つかった遺伝子の違いが、日本人でも光くしゃみと関係していることを確かめました。

05太陽やレーザーを見つめてくしゃみを出そうとして、目を傷めた子どもがいた
光くしゃみ反射には、危ない面もあります。2024年、眼科の医師たちが、12歳の男の子の例を報告しました。男の子は、両目が少なくとも1年前から見えにくくなっていて、病院に来ました。
話を聞くと、男の子には強い光くしゃみ反射がありました。そして、鼻がむずむずすると、くしゃみを出すために太陽を見つめていたのです。ネットで買った、猫と遊ぶための赤いレーザーポインターを見つめることもありました。目の奥を調べると、両目の網膜の中心(ものを細かく見る大事な部分)に、傷あとがありました。
医師たちは、太陽やレーザーを見つめると網膜の中心に大きな障害が起き、視力はふつうあまり戻らない、と書いています。光くしゃみ反射がある子が、光を使ってわざとくしゃみを起こすことがあるので、注意が必要だというのです。くしゃみを出すために、太陽やレーザーの光を見つめてはいけません。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
光がどうやって鼻のくしゃみにつながるのかは、まだ分かっていない
くしゃみは、ふつう鼻の中のごみや刺激を外へ出す反射です。鼻の感覚は、三叉神経(さんさしんけい)という神経が受け持っています。三叉神経は、脳から直接出る神経の中で、いちばん大きいものです。ところが、光は三叉神経を直接刺激できません。それなのに、なぜ光でくしゃみが出るのか。中国の論文は、しくみは今もほとんど分かっていない、と書いています。
1964年、エベレット(H. C. Everett)は、2つの説を出しました。1つ目は、体の働きを自動で整える神経(副交感神経)についての説です。光でこの神経の一部が興奮すると、その興奮が、同じ神経のほかの部分にも広がる、と考えます。すると鼻水が出たり、鼻がむずむずしたりして、くしゃみになります。2つ目は、目から来た光の信号の通り道と、三叉神経の通り道が、脳の中で近づく場所があるという説です。光の信号がそこで三叉神経の通り道まで興奮させ、鼻に感覚が生まれる、と考えます。2019年の日本の論文は、最近の研究が2つ目の説を支持していると紹介しています。
「何%の人に起きるか」は、聞き方と、聞く相手で変わる
割合の調査で大事なのは、「誰に聞いたか」と「どう聞いたか」です。アメリカの会社の調査は、遺伝子検査を買った利用者の中から、参加したい人が答えました。質問も「日光でくしゃみが出やすいか」と、反応そのものを直接聞いています。日本の調査は、病気や体の状態の一覧の中から、「光くしゃみ反射」という名前を選ぶ形でした。名前を知らない人は、自分に当てはまっても選ばなかったかもしれません。
聞く相手の違いもあります。2019年の日本の論文は、過去の2つの調査を紹介しています。エベレットの調査では、白人の学生で23.1%、黒人の学生で2.3%でした。セメスらの調査では、白人で38.2%、黒人で8.2%でした。似た集団を調べても、調査によって数字がこれだけ動くのです。
2026年のまとめの論文は、研究どうしの結果の違いの大きさを示す値(I²)が99.3%だったと報告しています。論文は、このばらつきを「極端」と表現しています。数字を1つにまとめても、その数字が多くの研究の結果を代表しているとは言えないのです。
遺伝子の研究で分かったのは「関係がある場所」まで
2010年と2019年の研究は、たくさんの人の遺伝子をくまなく比べる方法を使いました。遺伝子の情報は、DNAの上に4種類の「文字」の並びとして書かれています。この方法では、ある性質を持つ人に多い、文字の違いを探します。2010年の研究でいちばんはっきり関係していたのは、2番染色体の、ZEB2という遺伝子から約72万5千文字はなれた場所でした。
ただし、この方法で分かるのは、「この場所の違いが光くしゃみと関係している」ということまでです。その場所が、どうやって光とくしゃみをつなげているかは、まだ分かっていません。中国の研究チームは、アメリカの研究と同じ場所が見つかったことから、この場所は国をこえて共通する目印かもしれない、と考えています。
06まとめ
まぶしい光でくしゃみが出る光くしゃみ反射は、古代ギリシャの本にも問いとして出てくるほど、昔から知られた反応です。でも、どのくらいの人に起きるかは、今もはっきりしていません。日本のネット調査では3.1%、中国の調査では25.6%、アメリカの会社の調査では32.4%でした。決まった検査がなく、本人に聞くのがいちばんよい方法とされるため、調査によって数字が大きく変わります。
家族や友だちに聞いてみるなら、「光くしゃみ反射って知ってる?」ではなく、「明るい日なたに出たとき、くしゃみが出やすい?」と聞いてみてください。ただし、確かめるために太陽を見つめるのはやめましょう。2024年には、太陽やレーザーを見つめてくしゃみを出していた12歳の子の目に、傷あとが残った例が報告されています。
人に話すなら、こう言おう
暗い所から日なたに出るとくしゃみが出る人っているよね。あれ「光くしゃみ反射」っていうんだけど、日本の調査だと3%、アメリカの会社の調査だと3割以上で、調査によってぜんぜん数字が違うんだって。
英語で読む
Sneezing at the Sun
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
Some people sneeze when they walk out of a dark tunnel into bright sunlight.暗いトンネルから明るい日光の中へ出ると、くしゃみをする人がいます。 This is called the photic sneeze reflex.これは「光くしゃみ反射」と呼ばれています。 "Photic" means "about light."photic は「光の」という意味です。 A very old Greek book asked why people sneeze more after they look at the sun.とても古いギリシャの本も、太陽を見たあとにくしゃみが多く出るのはなぜか、と問いかけていました。
How many people have this reflex?この反射がある人は、どのくらいいるのでしょう。 The answer is not simple.その答えは、簡単ではありません。 In 2010, a company in America asked about 5,400 people one question.2010年、アメリカの会社が、約5400人に1つの質問をしました。 "Do you have a tendency to sneeze when exposed to bright sunlight?"「明るい日光を浴びると、くしゃみが出やすいですか?」 About 32 percent said yes.約32%の人が「はい」と答えました。
In Japan, scientists asked about 11,800 people to check a list of health conditions.日本では、科学者たちが約1万1800人に、体の状態の一覧にチェックをしてもらいました。 Only 3.1 percent checked "light sneeze reflex."「光くしゃみ反射」にチェックしたのは、たった3.1%でした。 The scientists said that some people may not have known the name.科学者たちは、その名前を知らなかった人もいたかもしれない、と述べました。 Some people may also never notice that light makes them sneeze.光でくしゃみが出ることに、自分で気づいていない人もいるかもしれません。
There is no standard test for this reflex.この反射には、決まった検査がありません。 Doctors cannot make people sneeze with light every time.医師が光を当てても、毎回くしゃみを起こせるわけではありません。 So scientists usually ask people about it.だから科学者たちは、ふつう本人に聞いて調べます。 Each study asked different people in different ways.研究ごとに、聞いた相手も聞き方も違いました。 A 2026 study looked at 18 papers and found very different numbers.2026年の研究は18本の論文を調べ、数字が大きく違うことを見つけました。
The reflex often runs in families, and scientists have found parts of our DNA that are linked to it.この反射は家族に多く見られ、科学者たちはそれと関係のあるDNAの部分を見つけています。 But nobody knows exactly how light makes the nose sneeze.でも、光がどうやって鼻にくしゃみをさせるのかは、まだ誰にもはっきり分かっていません。 One warning: never look at the sun to make yourself sneeze.1つ注意です。くしゃみを出すために太陽を見つめてはいけません。 In 2024, doctors reported that a 12-year-old boy hurt his eyes this way.2024年、医師たちは、12歳の男の子がこうして目を傷めたことを報告しました。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:A How common the light sneeze is and why the numbers are different
第2段落で「何人いるか」を問い、第2〜4段落でアメリカと日本の数字の違いとその理由を説明しているので正解はA。Bの止め方は本文に出てこない。
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Q2In the Japanese study, how many people checked "light sneeze reflex"?
日本の研究で「光くしゃみ反射」にチェックしたのはどのくらいの人ですか。
正解:C 3.1 percent
第3段落2文目に Only 3.1 percent checked "light sneeze reflex." とあるので正解はC。Aの約32%はアメリカの会社の調査の数字(第2段落5文目)。
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Q3Why may the number in the Japanese study be low?
日本の研究の数字が低いのは、なぜかもしれないのですか。
正解:B Some people may not have known the name.
第3段落3文目に some people may not have known the name とあるので正解はB。C・Dのようなことは本文に書かれていない。
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Q4In paragraph 2, the word "tendency" is closest in meaning to
第2段落の tendency という語に最も意味が近いのはどれですか。
正解:D something that often happens
第2段落4文目は「明るい日光を浴びるとくしゃみをする tendency があるか」という質問で、「よくそうなる傾向」という意味なので正解はD。
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Q5Which is true about the story?
この話について正しいのはどれですか。
正解:C Looking at the sun to sneeze can hurt your eyes.
第5段落3〜4文目で、太陽を見つめてはいけないこと、12歳の男の子が目を傷めたことが書かれているので正解はC。Aは第4段落1文目、Bは第5段落2文目、Dは第4段落5文目と合わない。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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sneeze動詞・名詞くしゃみをする/くしゃみ
Dust always makes me sneeze.
ほこりで、いつもくしゃみが出る。
💡 make A sneeze で「Aにくしゃみをさせる」。
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reflex名詞反射
Blinking is a reflex.
まばたきは反射だ。
💡 考えずに体が自動で起こす反応。
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bright形容詞明るい、まぶしい
The room was too bright to sleep.
その部屋は明るすぎて眠れなかった。
💡 「頭のよい」という意味もある。
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tunnel名詞トンネル
The train went into a long tunnel.
電車は長いトンネルに入った。
💡 発音は「タヌル」に近い。
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tendency名詞傾向、〜しがちなこと
He has a tendency to forget his keys.
彼はかぎを忘れがちだ。
💡 have a tendency to ~ で「~する傾向がある」。動詞は tend。
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condition名詞状態、体の具合
My grandfather has a heart condition.
祖父は心臓に持病がある。
💡 「条件」の意味もある。
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standard形容詞・名詞標準の、決まった/基準
This is the standard size for a letter.
これが手紙の標準のサイズだ。
💡 「スタンダード」として日本語にもなっている。
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warning名詞注意、警告
There is a warning sign near the river.
川の近くに注意の看板がある。
💡 動詞は warn(警告する)。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 35件)。
- Eriksson, N. ほか (2010) Web-based, participant-driven studies yield novel genetic associations for common traits, PLoS Genetics 6:e1000993doi.org
- Wang, M. ほか (2019) A genome-wide association study on photic sneeze reflex in the Chinese population, Scientific Reports 9:4993doi.org
- Sasayama, D. ほか (2019) Possible association between photic sneeze syndrome and migraine and psychological distress, Neuropsychopharmacology Reports 39:217-222doi.org
- Breitenbach, R. A. ほか (1993) The photic sneeze reflex as a risk factor to combat pilots, Military Medicine 158:806-809doi.org
- Coombs, R. A., Scruggs, B. A., Mansukhani, S. A. (2024) Sneeze and burn: Macular scars secondary to sun- and laser beam-staring to induce photic sneeze reflex, American Journal of Ophthalmology Case Reports 34:102018doi.org
- Trinkl, J. ほか (2026) Prevalence of the photic sneeze reflex: A systematic review and meta-analysis, medRxiv(査読前)doi.org
- Shah, D. (2022) Achoo - God bless you!, Indian Journal of Ophthalmology 70:710doi.org
- Aristotle: Problems with the Nose(メモリアル大学 生物学科。Barnes 編『アリストテレス全集』1984年の英訳を引用)mun.ca
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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No.161ホントTRUE宇宙のちりは、毎年約5200トンも地球に降っている
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