
動物・植物
観葉植物からタコまで。生き物たちはだいたい天才。
122本の「マジか!?」


ピラミッドより年上の木が、今もアメリカの山で生きている。地球の長寿ランキング

ヘビの顔の「穴」は熱を見る第3の目。暗闇でもネズミの体温を感じるセンサーの正体

ウーパールーパーの成体はなぜ“子どもの姿”のまま? 幼形成熟と再生能力の科学

【イグノーベル賞】「ネコは液体か?」を物理学者が大真面目に論文にしていた

ネコはなぜ箱に入りたがる? 床に描いた「錯覚の四角」にまで座ったネコの実験

カメレオンの色は「絵の具」ではなく「ナノ結晶」で変わっていた

「犬の1年は人の7年」はウソだった。DNAで計算した新公式だと1歳の犬は人間の31歳

カバの汗は「赤い」。日本の研究者が突き止めた、日焼け止めと抗菌剤を兼ねる天然色素

「キツツキの頭は衝撃吸収材」は誤解だった? 頭は“硬いハンマー”で、脳が小さいから平気なだけかも

チョウチンアンコウの仲間には、メスにかみついて「体の一部」になるオスがいる。拒絶反応が起きない謎

シャチには「方言」も「流行」もある。海の王者は文化を受け継いでいた

テッポウエビの「バチン!」はハサミの音じゃなかった。正体は一瞬で潰れる泡と、謎の閃光

ボノボは鳴き声を「単語」のように組み合わせていた。言葉のルーツは700万年前?

鳥は「恐竜の子孫」というより「恐竜そのもの」だった。スズメもティラノの親戚

ネコの「ニャー」は人間向けの言葉だった? 大人のネコ同士はほとんど鳴き合わない

ニシオンデンザメは400歳? 目のレンズを“タイムカプセル”にして年齢を測った研究

シャコのパンチは「1発で2回」当たっていた。2発目の正体は水の中で潰れる泡

チョウの派手な翅は「動くだまし絵」だった。羽ばたくと鳥の目を狂わせる錯覚が生まれる

虫にかじられた植物は「助けて」の匂いを出す。天敵のハチを呼ぶ“SOSの化学”

ネズミをくすぐると「笑う」。人には聞こえない超音波の笑い声と、くすぐったさの脳の場所

カラカラに干からびても、水をかけると生き返る虫がいる。「ネムリユスリカ」の不死身ワザ

宇宙でも生き延びた最強生物クマムシ、実は「お風呂の温度」に弱かった

シマウマのしま模様は「虫よけ」だった? 牛にしまを描いたら、本当に血を吸うハエが寄りにくくなった

テッポウウオは「人の顔」を見分けた。水鉄砲で虫を撃ち落とす魚の、意外すぎる頭のよさ

カラスに一度嫌われると、会ったこともないカラスにまで怒られる話

カラスが「釣り針」を作り、部品を組み立てる。ニューカレドニアの道具職人、カレドニアガラス

デンキウナギはウナギじゃなかった。最強860ボルト、獲物を“リモコン操作”する発電魚

【東大の入試に出た】地衣類は「2者の共生」じゃなかった。140年以上数えられなかった第3の住人






























