
語学・英語学習
シャドーイング・多読・AI英会話。英語学習のホント?ウソ?を論文で判定。
139本の「マジか!?」


「OK」の正体は、1839年ボストンの新聞の“わざと間違えたつづり”ジョークだった

英語の「I」「thou」「mother」は1万5000年前の“氷河期の言葉”の子孫? 割れる評価

「全然大丈夫」は誤用じゃない? 芥川『羅生門』にもある“全然+肯定”、ダメ出しは戦後生まれ

英語の不規則動詞は“絶滅”が進んでいた。使う回数が100分の1なら10倍速く規則動詞に

人がよく使う言葉は「ポジティブ寄り」だった。10言語・10万語を500万回採点したら

日本語に「12番目の基本色」が誕生中? 98%が使った「水色」と、緑なのに「青信号」の謎

「じゅういち」と「eleven」で数の力に差がつく? ベトナムの幼児104人が示した意外な限界

「見れる」は日本語の乱れ? 最新調査で「見れた」53.8%、ら抜きは尾張で200年前から

「ノスノスしてる」で3歳児は動詞を覚えた。日本語を知らない英語圏の子どもでも

英語を話す前の「1分」で何が変わる? 準備時間の研究で見えた"1分の壁"と点数の落とし穴

なまりがあると、言い間違いを聞き手が「直して」聞いてくれやすい。483人で再確認

英文の「単語の注釈」で覚える量は約1.7倍に。でも絵や音声つきの“豪華版”は差がなかった

「タスク型授業は文法ドリルより伸びる」は本当? 効果大のメタ分析に"待った"がかかった理由

「delve」が論文で急増中。ChatGPTが“英語の単語選び”を変え始めていた

幼児は動画から言葉を覚えられる? 59本の研究が示した「ビデオ欠損」と、ビデオ通話の意外な弱点

「怒られないため」の英語勉強は成績とほぼ無関係だった。74研究が分けた“やる気の種類”

AIの発音チェックは効く? メタ分析では、ひとりより「友だちと一緒に使う」組が大きく伸びた

英語の授業で日本語を使うのは悪いこと?「英語だけ」より単語が身についた実験と、その落とし穴

同じスピーチを何回くり返せば上手くなる? 日本人学習者の実験では「5回目」まで速くなった

英語の絵本は「読み聞かせ」より「おしゃべり読み」? メタ分析が示した効果と“意外な小ささ”

英語と日本語の「2行字幕」で見ると単語は覚えやすい? 視線を測ったら"母語の行"を長く読んでいた

発音指導は本当に効く? 86本のメタ分析は「効く」、でも"会話の発音"は別問題だった

2つの言語を切り替える50分の練習で、気が散りにくくなった? 実験の中身と“落とし穴”

英語の間違いは「その場で直す」か「あとで直す」か。実験で差を分けたのは“直された後”かもしれない

スマホで英単語は覚えられる? メタ分析は「効果大」、でも“合格した研究”は1割未満だった

赤ちゃんは大人より「子ども同士のおしゃべり」に聞き入っていた。アマゾンとスイスで同じ結果

英作文は友だちと添削し合うと伸びる? 実は「直してもらう側」より「直す側」が伸びていた

英語で授業を受けると英語も教科も伸びる?「一石二鳥」説を検証したら意外な落とし穴




