
動物・植物
観葉植物からタコまで。生き物たちはだいたい天才。
122本の「マジか!?」


時速80kmで海に突っ込んでも首が折れない。カツオドリの仲間の“人間には真似できない”ダイブ

オウギワシの握力と大きさは? ナマケモノを木からさらう“最強クラスのワシ”の科学

「動物の心臓は一生で約10億回打つ」法則はどこまで本当? ネズミもゾウも同じ回数説を検証

イヌの鼻は人の何倍?「1万倍」「1億倍」より面白い、においをかぎ分ける鼻の仕組み

【早稲田の入試に出た】地球が暑くなると虫の色が「薄く」なる。ヨーロッパ473種の分析

渡りをしないザトウクジラ、ついに「4つ目の亜種」へ? アラビア海の孤独な群れ

カラスの「お葬式」の正体は? 仲間の死体のまわりで騒ぐのは“危険を学ぶ授業”だった

キリンの血圧は人の約2倍。なのに足がむくまない秘密は“天然の着圧ソックス”だった

緑の多い学校の子は記憶力が伸びやすい? 2593人の調査と「教室の緑」の実験

夜の鳥ヨタカ、翼を「振り上げる」ときにも前へ進む力を出していた。風洞実験で判明

「植物にクラシックを聴かせると育つ」説、論文を探したら“曲”より“振動”の話だった

「働かないアリ」は怠け者じゃなかった。巣が滅びないための保険だった

ゾウは仲間と「声をそろえて」いた。AIが数十年にわたる録音から合唱を聞き分けた

植物は1日中ぐるぐる動いている。ヒマワリの“首ふり”とダーウィンが見た円運動

植物は細胞の中の「沈む粒」で重力を感じていた。根が下へ、芽が上へ伸びるワケ

葉っぱを「なでなで」すると、植物は数十分で警戒モードに入るらしい

ミツバチは「おしりフリフリ」で、数km先の花畑の場所を仲間に教えている

ネコのゴロゴロは「うれしい」だけじゃない。音の正体と、隠れたおねだり作戦

「緑を40秒見るだけで集中力が戻る」実験、そのあと追試したらどうなった?

ワニは「生きた化石」? 恐竜時代の親戚には“草食ワニ”も“海を泳ぐワニ”もいた

【広島大の入試に出た】犬も「寝て覚える」。お昼寝中の脳波が、覚えた指示の上達を予言した

カレイにも毒魚にもウミヘビにも化けるタコがいた。でも「13種類にモノマネ」は盛りすぎ?

コウモリはヨーロッパ生まれだった。103種のゲノムと化石が書き換えた「空飛ぶ哺乳類」の家系図

カモノハシに紫外線を当てると「青緑に光る」。でも調べたら、光る哺乳類は125種もいた

つるはなぜクルクル巻く? キュウリの巻きひげは「途中で逆巻き」していた

森の木は地下のキノコ網で「会話」している? 大人気の説に専門家が待ったをかけた

花の香りは「虫へのラブレター」、ときどき「ニセの恋文」。1700種以上の香り分子の駆け引き

ポトスはなぜ枯れにくい? じつは野生でも花を咲かせない“ジャングルの登山家”だった
